サクランボ「佐藤錦」目揃い会を開く

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JA鶴岡サクランボ専門部は6月16日、鶴岡市の北部集出荷施設でサクランボ「佐藤錦」の本格出荷を前に目揃い会を開いた。

同専門部では、2017年度12人の生産者で「佐藤錦」などいろいろな品種を生産。

サクランボの出荷は6月末頃まで続き、約2.7㌧の出荷を予定している。

園芸特産課の菅原純指導員がサンプルを見せながら出荷規格や注意点について説明。

菅原指導員は「平年並みの生育進度で、気温の影響からか着色はややはやめの状況となっている。取り遅れせずに出荷をお願いしたい」と話す。

 

出荷規格を確認する関係者

 

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