サヤインゲン目揃い会で出荷規格を確認

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JA鶴岡サヤインゲン専門部は10月2、3の両日、鶴岡市のJA北部集出荷場とJA西郷選果場で抑制栽培のサヤインゲンの目揃い会を開いた。関係者約40人が参加。

JAの営農指導員が出荷規格に基づいて各等階級の長さや太さ、曲がりや傷の程度をサンプルを見せながら説明。「箱詰め後に出荷ダンボール箱のフタが盛り上がっていると傷がつきクレームにつながるので、きれいに並べてほしい」と箱詰め時の注意事項も伝えた。

販売担当は「夏以降の暑さと9月の台風の影響で全国的に出荷量が少なく、秀品不足で、価格は平年に比べて高値で推移している。健康に留意し、出荷終了まで1箱でも多く出荷をお願いしたい」と呼び掛けた。

抑制栽培のサヤインゲンは同専門部64人で栽培。出荷は11月下旬頃まで続く。

サンプルで規格の確認をする生産者

 

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西郷砂丘畑振興会 第56回通常総会を開く

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JA鶴岡西郷砂丘畑振興会は2日、鶴岡市の西郷支所で第56回通常総会を開いた。関係者約110人が出席した。
2018年度の事業など4議案が承認された。
本間吉典会長は「主力品種のネットメロン・ミニトマトでは明暗が分かれた年だった。18年産に向けメロンの播種(はしゅ)作業も始まっているが、安全安心で高品質生産をお願いしたい」とあいさつ。
17年度ネットメロンは、6月の低温の影響により出荷数量は減少したが、企画販売の充実やふるさと納税への対応などで昨年を上回る販売単価となった。
秋野菜のミニトマトは、マルハナバチの導入により品質の向上につながり、過去最高の販売額となった。
18年度は、生産履歴や山形県版農業生産工程管理(GAP)へ取り組み、市場からの信頼獲得に努め、さらなる振興、発展、農業所得の向上を目指していく。


議案について報告を受ける参加者

 

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抑制さやいんげん目揃会を開く

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JA鶴岡サヤインゲン専門部は21・22日、鶴岡市内のJA鶴岡西郷選果場・北部集荷場で抑制サヤインゲンの目揃会を開いた。
営農指導員が太さ、長さ、傷の有無など、選別時の注意点をサンプルやスケールを使いながら説明。また、生産履歴の提出や異物混入にも注意し、より信頼を高めようと呼び掛けた。
販売担当からは、「JA鶴岡のサヤインゲンはきれいに選別し、出荷されていることでも評価されている。今後も選別を徹底し、有利販売につなげていこう」と呼び掛けた。
抑制サヤインゲンは同専門部の72人、約525㌃で栽培され、出荷は9月上旬~11月下旬まで予定されている。


選別について説明を受ける参加者

 

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