湯田川孟宗直売所 営業終了日のお知らせ

読了までの目安時間:約 1分

 

 期間限定営業の湯田川孟宗直売所ですが、今年は5月22日(水)をもちまして営業を終了いたします。多くのお客様よりご利用いただきまして、誠にありがとうございました。

 また、今年は入荷量が少ないことで、お客様には大変ご迷惑をおかけいたしました。ご迷惑をおかけいたしましたことをお詫び申し上げます。

 

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「湯田川孟宗」県内外の参加者が収穫体験を楽しむ

読了までの目安時間:約 2分

 

鶴岡市の湯田川孟宗(もうそう)竹林保全管理組合とJA鶴岡湯田川孟宗部会は5月12日、湯田川地区で特産タケノコ「湯田川孟宗」の収穫体験イベントを開いた。 仙台市など県内外から25人が参加し、収穫や孟宗料理を満喫した。

「湯田川孟宗」のPRと農業への理解を深めてもらおうと、JA大泉支所も協力して毎年開いている。

同管理組合の石井邦也組合長は「今年は孟宗の収量が少なく心配したが、開催できてよかった。収穫後には地元のお母さんたちが作る絶品の孟宗汁や孟宗ご飯を用意しているので楽しんでほしい」と話した。

阿部正喜さんの竹林では「穂先が濃い緑色でなく黄色のものの方がえぐみが少なくおいしい」と孟宗の見分け方などをアドバイス。参加者は生産者に掘り方を教わったり手伝ってもらったりしながら、くわで掘って収穫した。

仙台市から親子で参加した山崎友嗣くん(6年生)は「掘るのは難しかったけど楽しかった。孟宗ご飯にして食べたい」と笑顔で話した。 収穫後、地元のお母さんが作った朝取りの孟宗汁や孟宗ご飯が振る舞われた。

「湯田川孟宗」の収穫を楽しむ親子
「湯田川孟宗」の収穫を喜ぶ参加者

 

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令和元年度 湯田川孟宗直売所始まる 

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湯田川孟宗直売所 営業終了日のお知らせ

JA鶴岡湯田川孟宗(もうそう)部会は5月8日、鶴岡市のJAキャッシュサービス湯田川となりに春の特産品であるタケノコ「湯田川孟宗」の直売所を開いた。朝7時の開店には50人以上が並び、多くのファンでにぎわった。

前年の大豊作や4月初旬の低温による生育遅れのため、今年産は収穫量が少なく、例年より1週間遅れの直売開始となった。

「湯田川孟宗」は、すべて朝掘りで鮮度が高く、えぐみが少なく柔らかいのが特徴。直売所わきの集荷所には、生産者32人が朝掘りされたばかりの孟宗を次々と運び込み、約432㌔を出荷。サイズごとに仕分けし、直売所に並べた。

2時間前から並んだという新庄市の男性は「毎年楽しみにしている。湯田川孟宗は新鮮なので刺身にしたり、孟宗汁にしていただくのが楽しみ」と話した。

同部会は生産者75人。JAでは約8~9㌧の集荷・販売を見込み、出荷ピークは5月中旬の予想。直売所は5月下旬まで毎朝7時から営業し、品切れ次第終了となる。

集荷場でサイズごとに仕分けされた孟宗
朝掘りの湯田川孟宗を選ぶ買い物客ら

 

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平成31年(令和元年) 湯田川孟宗直売所の営業について

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湯田川孟宗直売所 営業終了日のお知らせ

 毎年期間限定で営業している湯田川孟宗直売所ですが、今年は以下の通り営業を予定しております。皆様のご来店をお待ちしております。

 なお、今年は不作傾向となっており、日々の入荷量が少なくなると予想されるため、早い時間で品切れになる場合がございます。あらかじめご了承くださるようよろしくお願い申し上げます。

営業期間 令和元年5月8日(水)から5月 22日(水)まで

開店時間 毎朝7時から ※品切れ次第終了

所在地  山形県鶴岡市湯田川丁81

     (JA鶴岡キャッシュサービス湯田川となり)

お問合せ 湯田川孟宗担当 070-6955-4594

※大変ご迷惑をおかけいたしますが、生育遅れと品不足の影響で、今年は大型連休中の営業はいたしません。

 

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孟宗収穫に汗 湯田川孟宗収穫体験

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鶴岡市の湯田川孟宗(もうそう)竹林保全管理組合とJA鶴岡湯田川孟宗部会は5月13日、湯田川地区で特産タケノコ「湯田川孟宗」の収穫体験を開いた。
仙台市や内陸地方、地元の鶴岡市などから31人が参加し、収穫体験や孟宗料理を満喫した。
「湯田川孟宗」のPRと農業への関心と理解を深めてもらうおうと、JA大泉支所も協力して毎年開いている。リピーターも多く、10回目の参加者もいた。
地元生産者が「大きくてずんぐりとした形のものがおいしい」と食べ頃の見分け方などをアドバイス。参加者は生産者に手ほどきを受けて、土から顔を出した孟宗の周りをくわで掘り起こして次々と収穫していた。
酒田市から母親と参加した、庄司礼さん(10)は「掘るのは大変だったけど、孟宗汁と孟宗ご飯が楽しみ」と話した。
収穫後、地元のお母さんが作った朝取りの孟宗汁や孟宗ご飯が振る舞われた。

「湯田川孟宗」の収穫を楽しむ親子

収穫した孟宗を手に笑顔の親子

 

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黄金産孟宗の出荷はじまる

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鶴岡市黄金地区で、特産の「黄金産孟宗(もうそう)」の集荷が始まり、JA鶴岡の金谷選果場には収穫した孟宗が次々と持ち込まれた。
5月3日には出荷規格や集荷方法を確認する目揃い会が開かれ、生産者45人が出席した。はじめにJA鶴岡の組合員組織である特産物専門部の八幡晋専門部長が「これから約1カ月間にわたり孟宗の収穫がはじまるが、けがのないように作業にあたってほしい」とあいさつした。
黄金産孟宗はその昔、金峯神社の社殿を造る際に京都から下ってきた宮大工が京都の竹株を持ち込み、これを庄内平野の一角、金峯山の麓に植えたのがはじまりと言われている。黄金地区は西側を金峯山によって遮られているため、西風と西日があたらなく適度の湿り気があり、土が乾くのを嫌う孟宗には好条件となっている。
今年は積雪が多く雪解けが遅れると思われたが、4月の気温がやや高めに推移したことにより昨年並みで出荷開始となった。5月いっぱい集荷が行われ、JAでは約45㌧の集荷を見込んでいる。


集荷作業を行う作業員


集荷された孟宗はサイズごとに仕分けされ、梱包される

 

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平成30年 湯田川孟宗直売所始まる 

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平成31年(令和元年) 湯田川孟宗直売所の営業について

JA鶴岡湯田川孟宗(もうそう)部会は2018年4月28日、鶴岡市のJAキャッシュサービス湯田川となりに春の特産品であるタケノコ「湯田川孟宗」の直売所を開き、初日から多くの方が訪れた。
「湯田川孟宗」は、すべて朝掘りにこだわり鮮度が高く、えぐみが少なく柔らかいのが特徴で人気がある。直売所わきの集荷所には、各生産者が朝掘りされたばかりの孟宗を次々と運び込み、約250㌔が出荷された。その後、サイズごとに仕分けされ直売所に並べられた。
直売所には、午前7時の開店前には行列が出来ており、午前5時前に来た方は「毎年楽しみにしている。知人などにも配りたいし、また買いに来たい」と話す。
JAでは約9トンの集荷・販売を見込んでおり、出荷ピークは5月中旬の予想。直売所は、5月下旬まで毎朝7時から営業し品切れ次第終了となる。


出荷された孟宗は集荷場でサイズごとに仕分けされる


直売所には朝掘り孟宗がならび、多くの方が買い求めた

 

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特産タケノコ「三瀬孟宗」初出荷

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三瀬孟宗生産出荷組合は4月28日、鶴岡市三瀬の集荷場で特産のタケノコ「三瀬孟宗(もうそう)」を初出荷した。同日開いた目揃い会では、出荷規格や注意点などを確認した。
今年は、三瀬孟宗生産出荷組合の14人が生産し、昨年の約1・8㌧を上回る4㌧の出荷を目指す。年間をとおして「三瀬孟宗」を味わってもらおうと、今年から6次産業化にも取り組み、水煮の孟宗の瓶詰をJA鶴岡の直売所で販売する。
目揃い会では、出荷規格や注意点を確認。初日は約69㌔を集荷し、直売分は午前6時前から訪れた地元住民ですぐに完売した。「三瀬孟宗」は主に地元市場に出荷し、直売も行う。直売は24日まで。価格は1㌔500円。
齋藤吉蔵組合長は「生産者は、消費者においしい孟宗を食べてもらいたいと頑張っている。今後はより多くの方に提供できるよう、荒廃している竹林を整備し、出荷量を増やしていきたい」と意気込む。今年は新たに加工所を作り、組合員が持ち込んだ孟宗を水煮の瓶詰に加工する。
三瀬地区は山林資源に恵まれ、品質が良い孟宗が採れる。かつての三瀬独自のブランドを復活させたいとの思いで、生産者が3年掛けて荒廃していた竹林を整備。2015年に「三瀬孟宗」を復活させた。
5月20日には、三瀬八森山レクリエーション広場で、第47回三瀬八森山孟宗まつりが開かれ、孟宗汁や孟宗ごはんなどが楽しめる。

 
直売予定日:5月1日(火)、3日(木)、7日(月)、10日(木)、12(土)、14日(月)、17日(木)、22日(火)、24日(木)
 

孟宗の出荷規格を確認する生産者

新鮮な孟宗を買い求める地域住民でにぎわった

直売予定日
  
・直売所地図

 

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湯田川孟宗収穫体験に県内各地から39人が参加

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湯田川孟宗(もうそう)竹林保全管理組合とJA鶴岡湯田川孟宗部会は5月14日、鶴岡市湯田川地区で湯田川孟宗収穫体験を開き、米沢市をはじめ、県内各地から39人が参加した。

同イベントは一般市民を対象に、湯田川孟宗のPRと農業に対する関心と理解を深めてもらうおうと、JA鶴岡大泉支所も協力して毎年開催している。

青空が広がり、強い日差しでやや汗ばむ気温の中、参加者は4班に分かれ、各竹林で生産者に収穫方法を教わりながら孟宗収穫に挑戦。親子での参加も多く、子どもたちは狙いを定めた孟宗を時間をかけて丁寧に掘り出していた。

川西町から家族で参加した、平田創士君(6)は「孟宗の根がとても固くて掘るのが大変だったけど、楽しかった」と笑顔で話した。

収穫後は、地元のお母さんたちが作った朝採りの湯田川孟宗を使った孟宗汁や孟宗ご飯が振る舞われ、旬の味覚に舌包みを打っていた。
湯田川孟宗竹林保全管理組合の石井邦也組合長は「今年は孟宗が不作で心配したが、無事イベントを開催することができた。子どもたちが楽しんで掘っている姿を見ることができて良かった」と話した。

真剣な表情で孟宗を掘る参加者

大きな孟宗が掘れました

朝掘りの孟宗汁と孟宗ご飯に舌包み

 

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黄金産孟宗の集荷はじまる

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黄金産孟宗の集荷が4月28日より金谷選果場で始まり、初日は290.8㌔が運び込まれ、地場市場を中心に出荷された。

同日行われた目揃会には生産者40人が参加し、JA職員より出荷規格や集荷方法についての説明を受けた。

旧黄金村名産の黄金産孟宗はその昔、金峯神社の社殿を造る際に京都から下ってきた宮大工が京都の竹株を持ち込み、これを庄内平野の一角、金峯山の麓に植えたのがはじまりと言われている。黄金地区は西側を金峯山によって遮られているため、西風と西日があたらなく適度の湿り気があり、土が乾くのを嫌う孟宗には好条件の環境で育つ。

同選果場での集荷は5月いっぱい行われる予定で、今年度は49㌧の集荷量を目指す。

 

出荷の時を待つ黄金産孟宗

 

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