ネットメロンをデジタルサイネージでPR

読了までの目安時間:約 1分

 

 JA鶴岡は7月、東京メトロの駅ナカ広告(デジタルサイネージ)でネットメロンのPRを行っている。

 都内地下鉄の駅ナカ広告には、昨年より取り組んでいる。ネットメロンの最盛期となる7月の1カ月間、東京メトロ上野駅と池袋駅の改札口近くの柱に設置された60~70インチサイズのデジタルサイネージに、カラーで庄内砂丘メロンと産地を紹介する2パターンの広告を繰り返し掲示し、2駅合わせ一日平均78万人の乗降客へ消費喚起と産地やJA鶴岡をPRしている。

東京メトロ上野駅でデジタルサイネージでPR

デジタルサイネージ パターン1 庄内砂丘メロン


ジタルサイネージ パターン2 産地:鶴岡

 

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子どもたちが給食で特産メロンを味わう

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 鶴岡市学校給食センターは、7月11日、小中学校の給食に特産の庄内砂丘メロンを届けた。

 この日は、鶴岡市内の小学校9校と中学校4校で、西郷地区で栽培されたアンデスメロン500玉、約4000人分が提供され、鶴岡市湯野浜小学校には、生産者とJA営農指導員が訪れ、4年生にメロンについて紹介した。

 137㌶の砂丘地で3つの品種が栽培されている事や、生産者は、水管理などいろいろな苦労をして栽培していること、見た目もきれいにできて、おいしかったと言ってもらえるのが、うれしいと伝えた。

 児童たちは8分の1にカットされたアンデスメロンを食べると「おいしい」「もう一個食べたい」など歓声をあげながら、地元の特産を楽しんだ。

 23日までに市内の他の小中学校でも予定しており、本日を含め全37校、約10000食が提供される。  

 また、給食には地元産のトマト、キュウリ、キャベツなどが使われたトマトカレーや浅漬けも出された。

特産のアンデスメロンを食べる児童たち

 

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庄内砂丘メロン食べ放題で夏の味覚を丸かじり

読了までの目安時間:約 2分

 

 JA鶴岡のネットメロンが旬を迎え、JA西郷選果場内に設営された直売所内では、食べ放題で堪能することができる。

 6日には米沢市などから団体客らが夏の味覚を求めて大勢来場。よく冷えた2等分にカットされたアンデスメロンが並べられると歓声が上がった。メロンを食べた女性は「メロンの食べ放題なんて普段できない贅沢な体験。あまくてとってもおいしい」と話した。

 アンデスメロンと同JAオリジナル品種の「鶴姫」、「鶴姫レッド」の3品種を用意し、時期によって提供する品種は異なる。

 直売所では箱入りや単品のネットメロンのほか、今年発売した「鶴姫レッド」を使った焼き菓子「鶴岡 鶴姫レッドメロンサンド」など加工品も購入することができる。購入した商品は全国に発送可能。

 営業時間は10時~16時。7月31日まで。1時間食べ放題で、料金は1500円、小学3年生以下は600円、未就学児は無料。1週間前までの予約が必要。問い合わせは同直売所特設会場、(電)0235-76-1071

アンデスメロンを味わう団体客

 

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旬の味覚「メロン」をどうぞ 7/6は庄内砂丘メロンの日

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 山形県と鶴岡市、JA全農山形、JA鶴岡は「庄内砂丘メロンの日」の7月6日、鶴岡市の加茂水族館で、旬を迎えたメロンを振る舞うPRイベントを行った。

 メロンサミットに参加した全国のメロン産地の最盛期に「メロンの日」としてPR活動を行っており、2017年に同市で開いた第3回全国メロンサミットで、庄内地域では7月6日を「庄内砂丘メロンの日」と定めた。

 アンデスメロンと同JAオリジナル品種「鶴姫レッド」を1口大に切って1000食分用意。県外からの来館者も多くクラゲの展示で有名な加茂水族館の入り口で、 県や市、JA全農山形、JA職員が来館者に振る舞った。 アンデスメロンと「鶴姫レッド」の即売会や、メロンが実をつけている鉢植えも展示し、 庄内砂丘メロンをPRした。

 天童市から家族で来館した庄田菜々美さん(6)は「甘くておいしい」と笑顔で話し、旬の味覚を味わっていた。

 加茂水族館内のレストラン「魚匠ダイニング沖海月」では7月21日までの期間限定で、同JAが提供するアンデスメロンと「鶴姫レッド」を使用したパフェ(400円)を味わうことができる。

振る舞われた庄内砂丘メロンを味わう姉妹
アンデスメロンと「鶴姫レッド」を販売した
メロンが実をつけている鉢植えを展示した
JA鶴岡が提供するアンデスメロンと「鶴姫レッド」を使用したパフェ(400円)

 

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甘~い鶴岡産メロンはいかが? 特産のメロンが旬を迎える

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JA鶴岡で特産のネットメロンが旬を迎えている。

管内では3品種を栽培。「アンデス」はやわらかな果肉とこってりしたコクのある甘さが人気。同JAオリジナル品種の「鶴姫」は、肉質のしっかりした日持ちが良いメロンで贈答用にも人気。糖度が高くて爽やかな味わいが特徴だ。「鶴姫レッド」は日持ちが良く、見た目に鮮やかなオレンジ色の赤肉系メロン。なめらかな食感と濃厚な甘さが味わえる。

2019年度はJA鶴岡ネットメロン専門部の184人が127㌶で栽培。管内では庄内砂丘を利用したメロンの栽培が盛んで、 8月上旬まで全国各地へ合計55万㌜(1㌜5㌔)の出荷を見込み、販売高11億円を目指す。

7月6日は「庄内砂丘メロンの日」で、同市の加茂水族館で来場者にメロンを振る舞う予定だ。

同市のJA鶴岡西郷選果場内の直売所では、7月1日からメロンの食べ放題が始まった。7月末までの期間限定で1週間前までの予約が必要だ。

問い合わせは同直売所特設会場、(電)0235(76)1071

旬を迎えたJA鶴岡オリジナル品種のメロン「鶴姫」と「鶴姫レッド」

 

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アンデスメロン目揃い会を開く

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JA鶴岡ネットメロン専門部は6月20日、鶴岡市のJA西郷選果場でアンデスメロンの目ぞろえ会を開いた。

JAの指導員がサンプルを示して「秀品」や「優品」などの選別基準を説明。メロンの形状やネット張り、果皮色、日焼けなどの注意点を伝えた。生産者はメロンを手に取って確認した。

有利販売につなげるため、出荷時に次回の出荷数量を報告してもらいたいことや、午前中の涼しい時間帯で収穫すること、箱詰めの玉ぞろえに注意するよう呼び掛けた。

初出荷は6月4日で、前年よりも2日早かった。6月末頃から本格的な出荷が始まりアンデスメロンは33万㌜(1㌜5㌔)、同JAオリジナル品種「鶴姫メロン」、「鶴姫レッドメロン」と合わせて55万㌜を全国に向けて出荷予定だ。

サンプルで出荷基準を確認する参加者

 

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ネットメロン生産者大会を開く

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西郷砂丘畑振興会とJA鶴岡ネットメロン専門部は6月14日、鶴岡市西郷地区農林活性化センターで、ネットメロン生産者大会を開いた。2019年度は出荷量55万㌜(1㌜5㌔)、販売高11億円を目指す。約150人が出席した。鶴岡産メロンを広く周知するため昨年に引き続き、東京都の東京メトロ池袋駅、上野駅で駅中広告(デジタルサイネージ)を7月1日から1か月間掲載する予定だ。

振興会の佐藤秀一会長は「販売高11億円達成に向けて、登録数量以上の出荷となるよう最後まで管理徹底をお願いしたい。情報を的確につなぎ産地一丸となって安心・安全の高品質メロンを出荷するので、市場関係者には有利販売を求めたい」と述べた。

JA鶴岡の担当者は委託販売登録数量やネットメロン取扱要領、出荷規格の変更点などを説明した。

 JA全農青果センター東日本事業部の鈴木晋課長補佐は「熊本、茨城県産が5月の高温の影響で1週間ほど前倒しで出荷されており、6月の販売量が少ない。有利販売に努めていくので販売高11億円突破に向けて頑張ってほしい」と述べた。 前年度までの2年間、振興会会長を務めた本間吉典さんに感謝状を贈った。

販売目標11億円に向けて取り組みを確認した生産者
西郷砂丘畑振興会前会長の本間さん㊨に感謝状が贈呈された

 

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ネットメロンを初出荷 販売高11億円を目指す

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JA鶴岡は6月4日、鶴岡市のJA西郷選果場で特産品であるネットメロンの初出荷式を開いた。同JA西郷砂丘畑振興会役員やJA役職員、関係機関など約60人が出席。関東地区の市場を中心に全国各地へ合計55万㌜(一㌜5㌔)の出荷を見込み、販売高11億円を目指す。

初日はハウス栽培の「アンデスメロン」約450㌜がトラックで運び込まれ、糖度や品質を検査。安全祈願祭の後、JA代表者らがテープカットをして、東北・関東・関西や地元市場に向けてトラックが出発した。

佐藤茂一組合長は「生産者の高い栽培技術力と天候にも恵まれ、例年以上に消費者の皆さまに胸をはれる素晴らしいメロンが出来上がった。おいしいメロンを消費者に届けたいという生産者の熱い思いも込められている。今後もメロンの生産拡大に向けて全力を挙げて取り組んでいくので、関係機関からはこれまで以上のご指導とご支援をお願いしたい」と述べた。

同JAネットメロン専門部の斎藤司専門部長は「生産者が一生懸命育てた甘くておいしいメロンができたので、たくさん食べて笑顔になってほしい」と話した。

管内では庄内砂丘を利用したメロンの栽培が盛んで「アンデスメロン」、同JAオリジナル品種「鶴姫メロン」、「鶴姫レッドメロン」をJA専門部の184人が127㌶で栽培。春先から好天に恵まれて生育は順調で、6月下旬より本格的な出荷を迎え、8月上旬まで全国に出荷される。

今シーズンの初出荷を迎えたアンデスメロン
テープカットをする関係者

 

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アンデスメロン現地講習会を開く

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JA鶴岡ネットメロン専門部は4月25日、鶴岡市西郷地区の圃場(ほじょう)でアンデスメロンの現地講習会を開いた。 生産者ら約40人が参加した。

生産者の圃場を巡回しながら、メロンの着果に向けた適切な管理を徹底するため毎年開いている。

株式会社サカタのタネ掛川総合研究センター(静岡県)の勝又憲一主任研究員が今後の栽培管理のポイントや、病害虫防除などを指導した。

勝又主任研究員は「圃場全体で平均的な生育段階のものに管理を合わせると良い。畝を立てる時の圃場水分がその後の生育に影響を与える。つるの先端部分のひげの伸びが真っすぐだと水分が十分ある目安なので、確認してほしい」と助言した。

確実に着果させるために、結果枝のせん定では花芽のある実を多めに残してほしいことや、気温が高くなってくると特定の虫が大発生するおそれがあるため、早めの防除を呼び掛けた。

専門部では176人が80㌶で「アンデスメロン」を栽培している。

栽培管理のポイントを聞く生産者

 

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お土産にどうぞ!「鶴岡 鶴姫レッドメロンサンド」新発売

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 JA鶴岡オリジナルブランドの赤肉メロン「鶴姫レッド」を使った焼き菓子「鶴岡 鶴姫レッドメロンサンド」が発売した。

 鶴岡市の㈱来ばえちゃ本舗が、山形県はメロンの生産量が全国4位と有数の名産地でありながら、それを加工した菓子や観光施設で販売する土産品がまだまだ少ない事から、もっと庄内メロンの魅力を知ってもらいたいと手軽に楽しめる焼き菓子を企画した。メロンは水分量が多く焼き菓子で風味を生かして加工する事が難しく、JA担当者や製造工場と共に1年にわたって開発し、2019年4月から販売を始めた。

 見た目が鮮やかなオレンジ色でなめらかな食感と濃厚な甘さが特徴の「鶴姫レッド」を、フリーズドライ加工して作ったメロンチョコクリームにフレークを加えて、サクサクの生地でサンド、メロン「鶴姫レッド」を感じる風味抜群で、飽きの来ない、食感にもこだわった新しいお菓子が完成した。
同社では、山形の新しいお土産として確立していきたいと意気込む。

 6個入り700円、12個入り1250円(税別)。JA鶴岡農産物直売所「もんとあ~る」の他、庄内空港売店や庄内エリアの各土産施設で販売している。

直売所「もんとあ~る白山店」では、販売ブースを設置しPR
JA鶴岡オリジナルブランドの赤肉メロン「鶴姫レッド」を使った焼き菓子
「鶴岡 鶴姫レッドメロンサンド」

 

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