畜産部会 平成30年度通常総会を開く

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 JA鶴岡畜産部会は3月26日、鶴岡市のJA農業振興センターで総会を開いた。

 伊藤長市部会長は、平成時代の畜産をめぐる情勢を振り返り、環太平洋連携協定(TPP11)など新たな貿易の枠組みも発効されたが、これまで培った事を生かしてさらに上を目指して頑張っていきたいとあいさつ。

 総会では、2018年度の事業報告や19年度の活動として、飼養管理の見直しや養鶏で農場HACCPなどに取り組む計画や予算案などが原案通り承認され、役員改選では伊藤部会長が再任した。

 総会に先立ち、18年度子牛共進会で優良牛を受賞し、販売額が上位の生産者を表彰する優良子牛生産者表彰最優秀賞に鶴岡市森片の伊藤長市さん、肉用牛の繁殖成績を審査した繁殖牛飼養管理共励会最優秀賞に鶴岡市福田の小野寺力さんが輝いた。

受賞した伊藤さん(左)と小野寺さん(右)
あいさつする伊藤部会長(右)

 

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家畜に感謝 畜産部会獣魂祭

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JA鶴岡畜産部会は11月20日、鶴岡市の庄内おばこの里こまぎで獣魂祭を執り行った。生産者や来賓、関係役職員など20人が出席。
家畜への供養と感謝を込めた神事が厳かに執り行われ、伊藤長市部会長や伊藤淳専務らが玉串をささげ供養を行った。
伊藤長市部会長は「命をいただいていることに感謝して祈りをささげさせていただいた」と話す。
獣魂祭は、家畜に対する感謝の気持ちをこめて同部会の肉用牛、養豚、養鶏班合同で毎年行っている。

玉串をささげる伊藤部会長

 

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畜産部会 2017年度総会・表彰式を行う

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JA鶴岡畜産部会は28日、鶴岡市のJA鶴岡農業振興センターで総会と表彰式を行った。
2017年度事業報告など4議案を承認した。
伊藤長市部会長は、これまで以上にJAや関係機関、関係団体からのご支援ご協力を頂きながら、飼養管理技術・出荷成績向上を目指し部員一丸となって事業に取り組んでいくことを報告した。
また総会に先立ち表彰式が行われ、17年度最高額で販売された子牛の生産者を表彰する優良子牛生産者最優秀賞には伊藤長市氏(森片)、肉用牛の繁殖成績を審査する繁殖牛飼養管理共励会最優秀賞には佐藤正氏(西京田)を表彰した。


受賞した佐藤正氏(左)と伊藤長市氏(右)

 

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畜産部会が獣魂祭を開催

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JA鶴岡畜産部会は12月8日、鶴岡市の庄内おばこの里こまぎで獣魂祭を執り行った。生産者や来賓、関係役職員など約20人が出席した。
獣魂祭は今年度に屠畜した家畜の魂を鎮めようと、毎年この時期に行われている。式では、伊藤長市畜産部会長や伊藤淳専務などが玉串を捧げ、家畜の供養を行ったほか、来年に向けての作業の安全などが祈願された。
式終了後、伊藤長市畜産部会長は「畜産をやる人が減ってきて残念だが、複合経営で頑張っている。来年も良い年となるよう力を合わせて頑張ろう」と述べた。
伊藤淳専務は「日頃、私たちは命をいただいていることに感謝し、今年の反省を来年につなげてほしい」と述べた。

玉串を捧げる伊藤部会長

 

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