軟白ネギ目揃会 出荷規格を確認

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡長ネギ専門部は30日、鶴岡市の北部集荷場で本格出荷を前に軟白ネギの目揃会を開き、生産者、職員約50人が参加した。

営農指導員と同専門部役員五十嵐隆幸さんが軟白ネギの出荷規格について説明。長さ、太さ、重さなど等級ごとの違いや箱詰め方法、注意点についてサンプルを見せながら説明した。

販売担当からは、「長ネギは全般的に品薄感があり、産地も無い。昨シーズンにテレビ放送された影響もあって引き合いも増えているので、平準出荷と1ケースでも多く出荷してもらいたい」と呼び掛けた。

参加者は、サンプルを見ながら出荷規格を確認し質問した。

軟白ネギは、生産者85人、約5.3ヘクタールで栽培され、本格出荷となる12月から3月は「雪中軟白ネギ」の名称で出荷される。首都圏を中心に140トンの出荷が予定されている。

 

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サンプルで説明する専門部役員五十嵐さん

 


サンプルを見ながら軟白ねぎ出荷規格を確認する参加者

 

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赤ネギ目揃会を開く

読了までの目安時間:約 1分

 

JA鶴岡長ネギ専門部は27日、鶴岡市の北部集荷場で赤ネギの目揃会を開き、生産者12人が参加、出荷規格を確認した。
営農指導員が赤ネギの出荷規格について説明。赤ネギ特有の赤色部分の長さの他、太さ、重さなど等級ごとの違いについてサンプルを見せながら説明した。
販売担当からは、「全国的に出荷量が少ない状況にある。管内の赤ネギは、赤色が濃い事が評価されており、調整作業もしっかり行い高単価につなげていこう」と伝えた。
赤ネギの出荷は、年々増え3年目。同専門部の18人で、主に10月~1月までに2200ケースの出荷が予定されている。

 


出荷規格を確認する生産者

 

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生柿目揃会を開く

読了までの目安時間:約 1分

 

JA鶴岡庄内柿専門部は10日、鶴岡市の金谷選果場で生柿目揃会を開き、生産者ら20人が参加した。
例年通りの生育状況でスタートした本年産の庄内柿はやや小玉傾向にあり、ひょう害や台風などによって被害を受けたものもある。1個あたりの重量や熟度、形状などの選別基準を、サンプルを見せながら説明し選別の徹底を呼び掛けた。
営農指導員は「本年産は全国的にやや豊作となっており、大玉出荷が改めて高値販売に重要になってくる。変形果や病害果は今からでも摘果し、防ひょうネットなどで被害を軽減してほしい」と話す。
わせ種の「石橋早生」や「刀根(とね)早生」の収穫はスタートしており、主力品種の「平核無(ひらたねなし)」は今月中旬から11月初旬に収穫のピークを迎える見込み。
目揃会は庄内柿の安定販売に向け、品質の平準化を図ろうと、毎年開かれている。


サンプルを見ながら出荷規格を確認する参加者

 

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長ネギ目揃会を開く

読了までの目安時間:約 1分

 

JA鶴岡長ネギ専門部は25日、鶴岡市の北部集荷場で長ネギの目揃会を開き、出荷の統一を進めた。
伊藤鉄也専門部長は、天候の影響から病害虫の発生が増えており、防除・選別を徹底するよう伝えた。その後、営農指導員が10月から変わる秋冬ネギとしての出荷基準について説明した。
長ネギの白根の長さ、太さなどの等階級の変更箇所や根切りや結束方法、箱詰め時の注意点について、サンプルを見せながら説明。選別を徹底し、病害虫の影響が見られるものは出荷しないよう呼び掛けた。
販売担当は、「夏からの出荷分は、クレームは出ていない。今後も選別を徹底しクレームをなくす事が高単価につながっていく」と伝えた。
長ネギは、同専門部の61人、約7.8㌶で栽培され、主に10月~12月上旬まで出荷が予定されている。

 


サンプルを見せながら出荷規格を説明した

サンプルで出荷規格を確認する参加者

 

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抑制さやいんげん目揃会を開く

読了までの目安時間:約 1分

 

JA鶴岡サヤインゲン専門部は21・22日、鶴岡市内のJA鶴岡西郷選果場・北部集荷場で抑制サヤインゲンの目揃会を開いた。
営農指導員が太さ、長さ、傷の有無など、選別時の注意点をサンプルやスケールを使いながら説明。また、生産履歴の提出や異物混入にも注意し、より信頼を高めようと呼び掛けた。
販売担当からは、「JA鶴岡のサヤインゲンはきれいに選別し、出荷されていることでも評価されている。今後も選別を徹底し、有利販売につなげていこう」と呼び掛けた。
抑制サヤインゲンは同専門部の72人、約525㌃で栽培され、出荷は9月上旬~11月下旬まで予定されている。


選別について説明を受ける参加者

 

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ミニトマト目揃い会を開く

読了までの目安時間:約 1分

 

JA鶴岡ミニトマト専門部は8月25日、鶴岡市のJA西郷選果場でミニトマトの目揃い会を開いた。部会員ら約80人が参加した。
17年度は専門部の147人が16.5㌶で栽培。8月下旬から11月下旬まで出荷が続き、9月下旬から10月上旬に最盛期を迎える。
営農指導員がサンプルとカラーチャートを示しながら出荷規格や集荷、選別の注意点などを説明。カビの発生や異物が混入しないよう選果・選別の徹底を呼び掛けた。
販売係が「有利販売のためには安定的に高品質を保つことが重要。選果・選別を徹底し、産地一丸となって、高品質のミニトマト出荷に取り組んでいただきたい。JAも、より一層安定的な販売に努めるので、昨年以上の出荷量、単価を目指して頑張ろう」と呼び掛けた。

出荷規格を確認する農家。

 

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産直館で「だだちゃ豆」目揃い会を開く

読了までの目安時間:約 1分

 

JA鶴岡産直課では8月3日に、同JAで運営する直売所「産直館」への出荷者を対象としたエダマメ「だだちゃ豆」の目揃い会を鶴岡市の大泉支所で開き、生産者、職員を含め約50人が参加した。
園芸特産課の菅原怜子営農指導員(産直館駐在)がサンプルを見せながら出荷規格や出荷に関する注意点について説明した。
産直課瀧本啓課長は「年々産直館にこられるお客さんも増えるなかで、うまい「だだちゃ豆」への期待が増している。出荷規格を守り、品質向上に努めよう」と呼び掛けた。
産直館にはエダマメを買い求めるお客が年々増加、それに比例するように出荷者も増えており、品質の向上を目指し今回初めて目揃い会開いた。


出荷規格を確認する組合員

 

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鶴姫・鶴姫レッドメロンの目揃い会を開催

読了までの目安時間:約 2分

 

西郷砂丘畑振興会とJA鶴岡ネットメロン専門部は6月30日、鶴岡市のJA鶴岡西郷選果場でメロン「鶴姫」と「鶴姫レッド」の目揃い会を開いた。

担当者が各等級のサンプル品を示しながら、秀に格付けできるのは形状は正円からやや長形で、ネット張りは全体に密に均一に張っていて盛り上がりの良いなどの基準を満たすものと説明。「全国的に赤肉不足のため、販売状況は順調。出荷規格を統一して有利販売につなげよう」と呼び掛けた。

管内のメロンの作付面積は約135㌶で、その内「鶴姫」の作付面積は約12㌶、「鶴姫レッド」は約44㌶。「鶴姫」は平成10年にデビューしたJA鶴岡オリジナル品種のメロン。サッパリとした甘さが特徴の緑肉メロンの「鶴姫メロン」と鮮やかなオレンジ色の果肉でコクのある甘さが特徴の赤肉メロン「鶴姫レッドメロン」の2種類あり、8月上旬頃まで出荷される見込み。

メロンの出荷基準を確認する生産者

 

 

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雪中軟白長ねぎ目揃い会を開催

読了までの目安時間:約 1分

 

長ねぎ専門部は12月4日、雪中軟白ねぎの目揃い会を北部集荷場で開き生産者30人が参加しました。

今年の出荷要領などを伊藤鉄也専門部長が説明し、生産者は見本を見ながら選別方法などを確認しました。

取引先の東京青果株式会社渡部亮太係長は「12月に入って寒さが増し、これから本格的に年末需要が始まる。鶴岡のねぎをしっかりと販売していきたい」と話したほか、消費地動向などを報告しました。

当JA管内の雪中軟白ねぎは、82人の生産者が5.3ヘクタールで栽培しており、今年の生育は順調。来年3月まで収穫され、主に関東地方に140トンを出荷する予定です。

軟白ねぎ

見本で出荷規格を確認する生産者

 

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