アルストロメリア出荷規格確認

読了までの目安時間:約 1分

 

 JA鶴岡花き振興部会アルストロメリア専門部は11月13日、鶴岡市のJA北部集荷場でアルストロメリアの目揃会を開いた。生産者や関係者22人が参加。

 同専門部の阿部秀和専門部長が出荷規格を説明。出荷前の切り前の状態を変える事や品種により咲くスピードが変わるため、気温や品種に注意して出荷調整するよう呼び掛けた。

 JA販売担当からは、12月になると需要が増え、特に年末の需要に合わせて、早めの出荷をお願いしたい事や気温が低くなり出荷が少なくなってくる時期だが少量でも継続して出荷してもらいたい事を要望した。

サンプルで出荷規格を確認する参加者

 

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アルストロメリア品種検討会を開く

読了までの目安時間:約 1分

 

JA鶴岡花き振興部会は7月23日、鶴岡市の圃場(ほじょう)とJA農業振興センターでアルストロメリア品種検討会を開いた。関係者15人が参加。

検討会を前にタキイ種苗とオランダの花き種苗会社ヒルベルダコーイ社の担当者が2019年に販売する新品種や試験販売・試作品種を栽培している圃場で品種ごとに花色、模様の出方や草丈などの性質や特徴を説明し生育状況などを確認した。その後、今年新たに植えた圃場も巡回し栽培についてアドバイスを送った。

検討会では、圃場で確認した品種のサンプルや販売環境を見ながら各生産者は今後の作付け品種を選定。JAは管内での品種特性を把握し導入時のリスクを軽減、専門店や業務需要に合う色目を見定め有利販売につなげていく。

 


品種毎の特性を確認する関係者

 

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ヒマワリの品種説明会を開く

読了までの目安時間:約 1分

 

JA鶴岡花き振興部会は25日、鶴岡市の北部集荷場でヒマワリの品種説明会を開いた。関係者14人が参加した。

タキイ種苗の担当者を講師に迎え、ヒマワリの品種別に時期ごとの草丈や開花日数などの特性が説明された。また、新品種の紹介では上向きに開花する品種などを紹介したほか、各種キャンペーンなど販促活動の取り組みも紹介した。

参加者からは、草丈の制御方法や花芽分化に関わる疑問や、他県の栽培事例などについて質問が出された。

JAでは、省労力品目の一つとして、今後作付け・生産量の増加に向けて取組を図ってもらいたいと伝えた。


ヒマワリの品種特性を聞く参加者

 

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花き振興部会 総会を開く

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡花き振興部会は2月28日、鶴岡市の東京第一ホテル鶴岡で第29回総会を開いた。関係者約50人が出席した。

佐藤克久部会長は「生産者の皆さまより不安定な天候にうまく対応し、より高品質は品物を多く出荷していただいた。販売先・市場からの高い評価や期待に応えられるよう頑張っていこう」とあいさつ。

平成29年度の販売額は5億7000万円となった。天候不順による悪影響はあったものの、前年度比本数増と、2日前集荷を全品目で実施したことなどが実績につながった。また消費地での販促活動にも積極的に取り組んでおり、前述の2日前集荷の実績と併せて、主な出荷先である株式会社フラワーオークションジャパンよりFAJオブザイヤーに選出された。

平成30年度の活動計画として、生産・販売面ではさらなる増反・増産を目指し、生産者の課題克服に取り組むこと、マーケットに合わせた作付け・商品提案を行っていく。組織面ではより活発な組織活動を目指し、これまでの専門部体制の再編や役員改選などが承認された。上野善光新部会長の下、部会員一丸となって販売額6億円を目指し取り組んでいく。

その後の研修会では「消費地に求められる花のトレンドと今後の展望」と題した講演が行われた。

 


17年度を総括した佐藤克久部会長

 


選出された新役員の皆さん

 

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ハボタン実績検討会を開く

読了までの目安時間:約 1分

 

JA鶴岡の花き振興部会は15日、鶴岡市の北部集荷場で2017年度実績検討会を開いた。関係者14人が出席した。

今年度は天候不順な中、約27万5000本を出荷した。

市場担当者からは「鶴岡産のハボタンはかなり期待されている。他の栽培品目との兼ね合いもあると思うが、来年度はより多くの出荷をお願いしたい」との声が出た。

販売担当からも「多くのお客様から問い合わせを頂いた。今後は、より出荷本数を増やすことが必要」と伝えられた。

出席者は、栽培マニュアルの確認や出荷本数増加に向け生産者を増やす取り組みなどが話し合われた。


肥培管理や実績を確認した生産者

 

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アルストロメリア・ストック実績検討会を開く

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡アルストロメリア専門部とストック専門部は31日、鶴岡市の農業振興センターと北部集荷場でそれぞれ実績検討会を開いた。関係者延べ50人が出席した。
各実績検討会では、販売実績や各市場担当者から市場動向の報告、栽培管理について説明が行われ、今後の作付け品種の紹介・検討や来年度に向けての課題整理を行った。
アルストロメリアは、2017年の出荷数量が生産者の栽培管理により生育も順調で18万7千本と昨年を超える出荷となり、販売額も昨年を上回った。
市場からは、17年は厳しい状況だったが、色のバランスもよく安定して出荷していただいた。他産地が減少しているいることから今後も継続しての出荷を期待された。

また、ストックについては、例年よりも早めに出荷が始まり、本数、販売金額ともに昨年度同時期に比べて上回っている。しかし昨年度の最終実績には届いていないため、出荷後半で連日の寒さの影響もあり今後厳しい状況が続くが昨年度の出荷本数を超えようと呼び掛けた。
市場からは、天候に左右される状況だが、多くの出荷をお願いしたいと伝えられた。


アルストロメリア品種検討で今後の導入に向けサンプルを紹介した。


ストック専門部実績検討会では、来年度に向けて課題が検討された。

 

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小菊目揃会を開く

読了までの目安時間:約 1分

 

JA鶴岡キク専門部は12月11日、鶴岡市の北部集荷場で小菊の目揃会を開き、生産者、職員15人が参加した。
佐藤努専門部長がサンプルを見せながら輪数や色づきなど出荷時の注意点を説明。寒い日が続くことから開花が遅れ気味になりやすい事や品種によっても開花状況が違ってくることも伝えた。参加者はサンプルを見ながら出荷規格を確認した。
小菊は12月いっぱいの出荷が予定され、販売担当からは、より需要が増える12月20日頃の出荷について協力を呼び掛けた。


サンプルで出荷規格を説明する佐藤専門部長

 

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アルストロメリア目揃会を開く

読了までの目安時間:約 1分

 

JA鶴岡アルストロメリア専門部は2日、鶴岡市の北部集荷場でアルストロメリアの目揃会を開き、役職員20人が参加、出荷の統一を進めた。
営農指導員より開花状態など気温の低下に合わせた出荷調整について説明。その後、新品種を主体とし同専門部で特に力を入れて出荷する特別販売品種が変わることを伝えた。
阿部秀和専門部長は「特別販売品種は、昨年に比べて市場の要望にこたえるために品種を絞っている。鶴岡産の良さを伝え高単価につなげていこう」と呼び掛けた。
販売担当からは出荷数量が増えてきたことや市場概況について報告した。
アルストロメリアは、同専門部の28人で栽培している。

出荷規格を確認する生産者

 

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トルコギキョウ目揃い会を開く

読了までの目安時間:約 1分

 

JA鶴岡トルコギキョウ専門部は6月14日、鶴岡市の北部集出荷施設でトルコギキョウの本格出荷を前に目揃い会を開き、2017年度は90万本を出荷し、販売高1億2000万円を目指す。

佐藤清張専門部長がサンプルの花を見せながら、出荷規格や集荷、選別の注意点などを説明。その後、職員が販売状況についても説明した。
佐藤専門部長は「市場や販売店などから鶴岡の花は期待されている。期待に応えるよう選別や消毒などを徹底するほか、格付け情報を市場につなぎ、コミュニケーションを深め有利販売につなげていきたい」と話す。

管内では、43人の生産者が栽培し6月下旬から10月下旬にかけて出荷の最盛期を迎える。

 


トルコギキョウの出荷規格を説明する佐藤清張専門部長(写真右)

 

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アルストロメリア目揃い会を開催

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡アルストロメリア専門部は4月19日、鶴岡市の北部集出荷施設で目揃い会を開いた。出荷量4万㌜(1㌜40~60本)、販売高1億5000万円を目指す。

部員と職員約25人が参加した。

阿部秀和専門部長がサンプルの花を見せながら、アルストロメリアの出荷規格や集荷、選別の注意点などを説明。その後、職員が販売状況について説明した。

部員はサンプル品を念入りに確認しながら、質疑も活発に行われ、出荷のピークに向けて選別を徹底して行うことを確認した。

阿部専門部長は「冬に徹底した温度管理のもとに栽培した成果を出すために、これからのピークを乗り切ろう。今年度は出荷量を増やして、販売額増につながるよう頑張ろう」と呼び掛けた。

ピンクや黄色など花色が豊富なアルストロメリアは、最近は母の日などの贈答用のほか、フラワーアレンジメントの材料としても人気が高い。

管内では4月下旬から5月下旬にかけて最盛期を迎える。同専門部では26人の生産者が栽培しており、2016年度は約3万5000㌜を出荷した。

阿部専門部長(右)の説明を聞く部員

 

 

 

 

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