全国ねぎサミットで軟白ねぎをPR

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡長ねぎ専門部は11月3・4日、新潟市の万代シティイベント広場で開かれた全国ねぎサミット2018inにいがたで「軟白ねぎ」をPRした。

ネギの魅力についてPRし国産ネギの消費拡大と地域の活性化を目的として開かれる当サミットには、全国22産地のネギが集結。各産地の特産品も販売され、産地毎に特徴があるネギの試食を楽しめた。

ネギサミット用に通常よりも収穫時期を早めて栽培した「軟白ねぎ」を用意。2日目の昼には用意した「軟白ねぎ」も売り切れるほどの人気で、来場者からは鶴岡の「軟白ねぎ」が1番おいしかったとの声も聞かれた。

その他「赤ねぎ」、「だだちゃ豆フリーズドライ」も用意し、幅広い年代の方に鶴岡産の農産物をPRした。

当サミットへの同専門部の参加は4回目。今回は市役所とJA庄内たがわと合同で参加した。

 


ステージ上で軟白ねぎをPRする関係者

 


参加した長ねぎ専門部役員の皆さんと営農指導員

 


子どもなど幅広い年代の方においしさを伝えた。

 

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赤ねぎ目揃い会 出荷規格統一へ

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JA鶴岡長ねぎ専門部は10月25日、鶴岡市のJA鶴岡北部集荷場で赤ネギの目揃い会を開いた。関係者16人が参加。

伊藤鉄也専門部長は「今年から出荷規格を見直した。これから出荷が始まるので新しい規格で間違わずに出荷してほしい」と呼び掛けた。

営農指導員と出荷規格や荷姿についてサンプルを示しながら変更点を中心に説明。全長や白根部分の赤色の割合など選別基準や箱詰め、出荷調整時の注意点を伝えた。

販売担当は「鶴岡産は色回りがきれいだと評価されている。葉など見た目もきれいに出荷することが高値につながるため、調整作業に注意してもらいたい」と要望した。

同専門部の18人106㌃で栽培し、主に10月~1月頃までの出荷が予定されている。


サンプルで出荷時の注意点を確認する生産者

 

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長ねぎ専門部 2017年度総会を開く

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JA鶴岡長ねぎ専門部は23日、鶴岡市の湯野浜温泉「華夕美日本海」で2017年度総会を開いた。関係者約50人が出席した。
17年度の事業報告など3議案が承認された。
伊藤鉄也専門部長は、17年度は若手生産者からの申し出もあり、若手を育て生産を伸ばしていくために研究会を発足し勉強する場を設けた。
まだまだ生産量も少なく、販売高も伸ばしていきたい。18年度は販売額1億円越えを目指そうと呼び掛けた。
実績報告の中で17年度は、露地、軟白ネギともに天候の影響もあり、昨年度より出荷数量は減少したが、特に軟白ネギが高単価となり販売額は、昨年度並みの販売額となった。
18年度は、主に新規生産者に向けに栽培実習圃を設けた研修会や、研究会による若手生産者の育成など、研修事業を強化。生産者、出荷量増加に向けて取り組んでいく。
市場関係者からは、軟白ネギは新規の引き合いもあったが数量がそろわず対応できなかった。市場の評価も良く、ビジネスチャンスはあるのでぜひ出荷数量を増やしてほしいと要望された。


17年度を総括する伊藤鉄也専門部長

 

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赤ネギ目揃会を開く

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JA鶴岡長ネギ専門部は27日、鶴岡市の北部集荷場で赤ネギの目揃会を開き、生産者12人が参加、出荷規格を確認した。
営農指導員が赤ネギの出荷規格について説明。赤ネギ特有の赤色部分の長さの他、太さ、重さなど等級ごとの違いについてサンプルを見せながら説明した。
販売担当からは、「全国的に出荷量が少ない状況にある。管内の赤ネギは、赤色が濃い事が評価されており、調整作業もしっかり行い高単価につなげていこう」と伝えた。
赤ネギの出荷は、年々増え3年目。同専門部の18人で、主に10月~1月までに2200ケースの出荷が予定されている。

 


出荷規格を確認する生産者

 

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長ねぎ専門部が総会を開催

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JA鶴岡長ねぎ専門部は3月21日、鶴岡市の湯野浜温泉「華夕美日本海」で2016年度総会を開いた。市場関係者、役職員を含め約50人が出席した。

2017年度の事業など6議案が承認された。

伊藤鉄也専門部長は「天候の影響もあり、全国的に軟腐(なんぷ)病が多く発生したことで、長ねぎの引き合いが多くなった年だった。また、軟白ねぎは品種特性をふまえながら早出しできる出荷体制を整えていきたいので協力をお願いしたい」と述べた。

実績報告の中で2016年度は、露地ねぎはA品率、L・2L率も高く品質も良好、軟白ネギは、平年並みの出荷数量にはならなかったが、高単価により販売額は昨年度並みの状況だった。

また、市場関係者から長ねぎの消費動向が報告され、軟白ねぎが2月のテレビ放映により需要が伸びたが、出荷数量が少なく2015年度並みの出荷数量は確保してもらいたいことが要望として伝えられた。

来年度も、より安全で安心な長ねぎを生産するため、GAPに取り組むことや有利販売を確立するために専門部の各種取り決め事項を守ることが確認された。

同専門部は、現在109人、長ねぎ・軟白ねぎ・赤ねぎを出荷し2016年度の販売実績は約8700万円となった。

議案を確認する参加者

 

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赤ねぎ目揃会を開催

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赤ネギ目揃会を11月7日北部集荷場で開催し、出荷規格の統一を図った。

佐藤営農指導主任がサンプルを示しながら色や長さなど出荷規格について説明した。
続いて、販売担当菅原からは、赤ネギは気温が低くなる事で色づきが良くなる為、他産地に比べ鶴岡産は色づきが良く市場からの評価も高い。
11月に選別を徹底し高品質で安定した出荷をおこない、より評価を高めていこうと呼びかけた。

 

赤ネギは、葉鞘が赤く、長さはやや短め、生は辛みがあり、熱を通すと甘くなる特徴がある。

赤ネギが本格的に出荷されるのは今年で2年目、現在15人の生産者が栽培に取り組んでおり、収穫作業は10月中旬から1月まで行われ、1,500ケースの出荷を予定している。

 

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出荷規格を確認する生産者

 

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