軟白ねぎの収穫・出荷・調整作業を学ぶ

読了までの目安時間:約 1分

 

JA鶴岡長ねぎ専門部は12月19日と25日、鶴岡市の圃場(ほじょう)と作業場で軟白ねぎの新規生産者向け研修会を開いた。
生産者、JA職員ら10人が参加。
五十嵐隆幸副専門部長が講師となり、実習用ハウスで栽培している軟白ねぎの収穫と出荷・調整作業を学んだ。
収穫作業では、軟白ねぎに重要な遮光用資材の外し方やねぎの抜き方、持つ位置などを説明し、折れないように注意しながら収穫作業を行った。
五十嵐副部長が出荷、調整作業の流れを実演しながら説明、エアーでの皮むき作業、軟白長、太さ、曲がりなど等階級の判別の仕方や効率的に作業を進めるためのコツを伝えた。
専門部では、2018年度より栽培から出荷までを実践しながら学ぶ実習圃を設けねぎ生産者を増やすために取り組んでいる。


実習用ハウスで軟白ねぎの収穫作業する参加者

 


皮むき作業など出荷・調整作業も学んだ

 

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出荷規格を確認 軟白ねぎ目揃い会

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡長ねぎ専門部は12月3日、鶴岡市の北部集荷場で軟白ねぎの目揃い会を開いた。生産者、JA職員ら約60人が参加。
営農指導員が出荷規格を説明。軟白長、葉長、曲がりなどの等級区分や太さ本数などの階級基準、調整作業や箱詰め時の注意点を伝え参加者は用意されたサンプルで出荷規格を確認した。
販売担当からは、「販売先からは安定した品質の品を売っていきたいと言われている。鶴岡の軟白ねぎはブランド化が進んでおり、新たな販売先からも引き合いがある。これまでの企画販売も、より大きくしていきたいので、1ケースでも多くの出荷をお願いする」と呼び掛けた。
軟白ねぎは、生産者88人、約5.6ヘクタールで栽培され、本格出荷となる12月から3月は「雪中軟白ねぎ」の名称で出荷される。首都圏を中心に140トンの出荷が予定されている。

 

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サンプルで出荷規格を確認する参加者

 

11月下旬から3月は「雪中軟白ねぎ」の名称で出荷される

 

 

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全国ねぎサミットで軟白ねぎをPR

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡長ねぎ専門部は11月3・4日、新潟市の万代シティイベント広場で開かれた全国ねぎサミット2018inにいがたで「軟白ねぎ」をPRした。

ネギの魅力についてPRし国産ネギの消費拡大と地域の活性化を目的として開かれる当サミットには、全国22産地のネギが集結。各産地の特産品も販売され、産地毎に特徴があるネギの試食を楽しめた。

ネギサミット用に通常よりも収穫時期を早めて栽培した「軟白ねぎ」を用意。2日目の昼には用意した「軟白ねぎ」も売り切れるほどの人気で、来場者からは鶴岡の「軟白ねぎ」が1番おいしかったとの声も聞かれた。

その他「赤ねぎ」、「だだちゃ豆フリーズドライ」も用意し、幅広い年代の方に鶴岡産の農産物をPRした。

当サミットへの同専門部の参加は4回目。今回は市役所とJA庄内たがわと合同で参加した。

 


ステージ上で軟白ねぎをPRする関係者

 


参加した長ねぎ専門部役員の皆さんと営農指導員

 


子どもなど幅広い年代の方においしさを伝えた。

 

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倒伏防止に効果 軟白ネギのヒモ張り講習会を開く

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡長ねぎ専門部は8月10日、鶴岡市で、新たに軟白ネギの栽培に取り組む生産者を対象にした軟白ネギのヒモ張り講習会を開いた。

軟白ネギの成長に伴って両脇をヒモで支える事で、倒伏防止の効果がある。

五十嵐隆幸副専門部長の指導で、参加者は支柱を立て、軟白ネギを挟むように2本のヒモを張った。

五十嵐副専門部長は「ヒモを重ねながら結ぶと緩みづらい。ヒモでネギが傷つくと病気になりやすいので引っ張る時は気を付けて」などと張り方のコツや注意点を伝えた。

参加した佐藤将之さんは「赤ネギを栽培しているが、軟白ネギは栽培方法が異なるので、先輩農家から細かいところまで教えてもらえてありがたい」と話した。

五十嵐副専門部長は「軟白ネギの栽培は難しいが、専門部での勉強会を積極的に開き、丁寧に指導している。今後は生産拡大を目指し、同JAの特産エダマメ「だだちゃ豆」のような品目に成長できれば」と話した。

同専門部では、本年度から軟白ネギ生産者を増やす取り組みとして、栽培から出荷までを学ぶ場として実習圃を設けた。今後は2段目のヒモ張りを行う予定だ。

軟白ネギ生産者は91人で、約5・7㌶で栽培する。首都圏を中心に140㌧の出荷を計画している。

ヒモの張り方を教える五十嵐副専門部長㊧

 

 

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軟白ねぎ 定植作業や管理のポイントを学ぶ

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡長ねぎ専門部は6月11日、鶴岡市内のハウスで軟白ねぎの研究会と定植講習会を開いた。関係者19人が参加した。

同専門部の役員が講師となり、農薬の使用方法や、移植機を使った定植方法などについて学んだ。

研究会では、五十嵐隆幸専門副部長が殺虫剤や殺菌剤について、薬剤ごとの特性や使用時期、散布回数などを紹介。農薬メーカーの担当者からは、主要害虫と防除のポイントが説明された。

定植講習会では、定植と定植後の管理のポイントを確認。土壌内の肥料の残留量を把握した上で適切な肥料散布を行うため、元肥施肥前に土壌分析すること、雑草抑制のため、薬剤散布後3週間程度は圃場(ほじょう)内に立ち入らないようにすることを呼び掛けた。

また、実習圃では五十嵐専門副部長が移植機の使い方のコツや、「チェーンポットが曲がらないように植えて」などと注意点を伝え、参加した専門部員が畑の溝に沿って、移植機を引きながら定植を体験した。

同日、新規生産者向けの研修も開き、定植前の活着剤を使用するタイミング、使用する液肥や使い方、畝の作り方など、定植前の準備について学んだ。

伊藤鉄也専門部長は「これから軟白ねぎの生産に取り組む人からは、一から勉強するつもりで講習会に参加してほしい。ぜひ若者から挑戦してほしい」と話した。

専門部では、ねぎ生産者を増やす取り組みとして、今年度より栽培から出荷までを学ぶ場として実習圃を設け、定期的に講習会を開いている。

軟白ねぎの生産者は91人で、昨年度より8人増え、約5.7㌶で栽培する。首都圏を中心に140㌧の出荷を計画している。

移植機の使い方を学ぶ専門部員

 

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軟白ネギ 播種作業や土づくりを学ぶ

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡長ねぎ専門部は20日、専門部員の作業場で軟白ねぎの播種(はしゅ)講習会・研究会を開いた。関係者約18人が参加した。

同専門部の伊藤鉄也専門部長と五十嵐隆幸副部長が講師となり、播種4点セットを使った軟白ねぎの播種を指導した。

播種器の使い方などを実演しながら注意点や今後の管理について伝えた。

研究会では、今年度よりねぎ生産者を増やす取り組みとして栽培から出荷までを学ぶ場として実習圃を設け、実習圃に作付けする分の播種作業を同部会役員から指導を受けながら研究会参加者が協力して行った。

また研究会から有機物を使った土壌改良について説明。連作障害や病害虫に対応するために施肥量を控える事や有機物を積極的に利用した土づくりに向けて有機物ごとの特性などを説明した。

指導員からは、土づくりの前には土壌分析を行い、肥料設計に役立ててほしいと伝えた。


実習圃用に播種作業を行う参加者

 

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長ねぎ専門部 2017年度総会を開く

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡長ねぎ専門部は23日、鶴岡市の湯野浜温泉「華夕美日本海」で2017年度総会を開いた。関係者約50人が出席した。
17年度の事業報告など3議案が承認された。
伊藤鉄也専門部長は、17年度は若手生産者からの申し出もあり、若手を育て生産を伸ばしていくために研究会を発足し勉強する場を設けた。
まだまだ生産量も少なく、販売高も伸ばしていきたい。18年度は販売額1億円越えを目指そうと呼び掛けた。
実績報告の中で17年度は、露地、軟白ネギともに天候の影響もあり、昨年度より出荷数量は減少したが、特に軟白ネギが高単価となり販売額は、昨年度並みの販売額となった。
18年度は、主に新規生産者に向けに栽培実習圃を設けた研修会や、研究会による若手生産者の育成など、研修事業を強化。生産者、出荷量増加に向けて取り組んでいく。
市場関係者からは、軟白ネギは新規の引き合いもあったが数量がそろわず対応できなかった。市場の評価も良く、ビジネスチャンスはあるのでぜひ出荷数量を増やしてほしいと要望された。


17年度を総括する伊藤鉄也専門部長

 

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軟白ネギ目揃会 出荷規格を確認

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡長ネギ専門部は30日、鶴岡市の北部集荷場で本格出荷を前に軟白ネギの目揃会を開き、生産者、職員約50人が参加した。

営農指導員と同専門部役員五十嵐隆幸さんが軟白ネギの出荷規格について説明。長さ、太さ、重さなど等級ごとの違いや箱詰め方法、注意点についてサンプルを見せながら説明した。

販売担当からは、「長ネギは全般的に品薄感があり、産地も無い。昨シーズンにテレビ放送された影響もあって引き合いも増えているので、平準出荷と1ケースでも多く出荷してもらいたい」と呼び掛けた。

参加者は、サンプルを見ながら出荷規格を確認し質問した。

軟白ネギは、生産者85人、約5.3ヘクタールで栽培され、本格出荷となる12月から3月は「雪中軟白ネギ」の名称で出荷される。首都圏を中心に140トンの出荷が予定されている。

 

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サンプルで説明する専門部役員五十嵐さん

 


サンプルを見ながら軟白ねぎ出荷規格を確認する参加者

 

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軟白ねぎフィルム張り講習会を開く

読了までの目安時間:約 1分

 

JA鶴岡長ネギ専門部は14日、鶴岡市内のハウスで「軟白ネギ」のフィルム張り講習会を開き、生産者、職員を含め11人が参加した。
同専門部で栽培される軟白ネギは、ネギの白い部分を伸ばすために、土を寄せる代わりにフィルムを使って遮光することで軟らかな触感のネギが育つ。
フィルムを張る作業は軟白ネギにとって重要な作業であり、この講習会で新規に軟白ネギの栽培を始めた農家などの技術向上に向けて毎年開いている。
営農指導員が、かん水やフィルムをセットする時期、注意点を説明。その後、同専門部役員の五十嵐隆幸さんがフィルム張りを実演した。参加した生産者は実際に張り方を試して、コツを教わった。
管内の軟白ねぎは、生産登録者数85人、約5.3ヘクタールで栽培。出荷シーズンは12月上旬~3月下旬まで。主に首都圏を中心に140トンの出荷が予定されている。


フィルム張りの説明を聞く参加者

 

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軟白ねぎの播種講習会を開く

読了までの目安時間:約 1分

 

JA鶴岡長ねぎ専門部は4月27日、北支所管内の作業場で軟白ねぎの播種講習会を開き、若手生産者等ねぎ生産を始めて間もない方や、改めて生産技術を学ぼうと生産者13人が参加した。

同専門部の伊藤鉄也専門部長と役員の五十嵐隆幸さんが講師となり、チェーンポットを使った軟白ねぎの播種の仕方や育苗時の注意点などを指導。今年から軟白ねぎの栽培に取り組む参加者は、「種まきにかかる労力ひとつとっても、水稲と園芸品目との違いを感じた。これから播種作業を行う前に作業手順を見て学び、またコツなどを聞くことが出来て良かった」と話す。

同専門部は、2016年度は84名の生産者が5.3㌶で栽培。117㌧を出荷した。今後も定植講習会等を開き生産技術の普及と部員同士の情報交換を行っていく。

 

伊藤鉄也専門部長(右)が見守るなか、播種作業を体験する参加者

 

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