出荷規格を確認 軟白ねぎ目揃い会

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡長ねぎ専門部は12月3日、鶴岡市の北部集荷場で軟白ねぎの目揃い会を開いた。生産者、JA職員ら約60人が参加。
営農指導員が出荷規格を説明。軟白長、葉長、曲がりなどの等級区分や太さ本数などの階級基準、調整作業や箱詰め時の注意点を伝え参加者は用意されたサンプルで出荷規格を確認した。
販売担当からは、「販売先からは安定した品質の品を売っていきたいと言われている。鶴岡の軟白ねぎはブランド化が進んでおり、新たな販売先からも引き合いがある。これまでの企画販売も、より大きくしていきたいので、1ケースでも多くの出荷をお願いする」と呼び掛けた。
軟白ねぎは、生産者88人、約5.6ヘクタールで栽培され、本格出荷となる12月から3月は「雪中軟白ねぎ」の名称で出荷される。首都圏を中心に140トンの出荷が予定されている。

 

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サンプルで出荷規格を確認する参加者

 

11月下旬から3月は「雪中軟白ねぎ」の名称で出荷される

 

 

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全国ねぎサミットで軟白ねぎをPR

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡長ねぎ専門部は11月3・4日、新潟市の万代シティイベント広場で開かれた全国ねぎサミット2018inにいがたで「軟白ねぎ」をPRした。

ネギの魅力についてPRし国産ネギの消費拡大と地域の活性化を目的として開かれる当サミットには、全国22産地のネギが集結。各産地の特産品も販売され、産地毎に特徴があるネギの試食を楽しめた。

ネギサミット用に通常よりも収穫時期を早めて栽培した「軟白ねぎ」を用意。2日目の昼には用意した「軟白ねぎ」も売り切れるほどの人気で、来場者からは鶴岡の「軟白ねぎ」が1番おいしかったとの声も聞かれた。

その他「赤ねぎ」、「だだちゃ豆フリーズドライ」も用意し、幅広い年代の方に鶴岡産の農産物をPRした。

当サミットへの同専門部の参加は4回目。今回は市役所とJA庄内たがわと合同で参加した。

 


ステージ上で軟白ねぎをPRする関係者

 


参加した長ねぎ専門部役員の皆さんと営農指導員

 


子どもなど幅広い年代の方においしさを伝えた。

 

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長ねぎ目揃い会 秋冬ねぎ出荷規格を確認

読了までの目安時間:約 1分

 

JA鶴岡長ねぎ専門部は9月28日、鶴岡市のJA鶴岡北部集荷場で長ネギの目揃い会を開いた。関係者約30人が参加。
営農指導員が出荷規格を等階級ごとに白根の長さ、曲り、太さなどを用意したサンプルを示しながら説明。次回の出荷から秋冬ネギ用の出荷規格に変わるため注意するよう呼び掛けた。調整や箱詰めについても根切りの程度や箱詰めする際に階級ごとに根の向きが違っていることを伝えた。
販売担当からは、市場への出荷量が少ない状況にある事、出荷調整やサイズがそろっていることが他産地と差別化につながり単価も崩れにくくなるため選別の徹底を呼び掛けた。

同専門部の62人、801㌃で栽培し、12月上旬まで出荷が予定されている。

 


サンプルで出荷規格を確認する生産者

 

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倒伏防止に効果 軟白ネギのヒモ張り講習会を開く

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡長ねぎ専門部は8月10日、鶴岡市で、新たに軟白ネギの栽培に取り組む生産者を対象にした軟白ネギのヒモ張り講習会を開いた。

軟白ネギの成長に伴って両脇をヒモで支える事で、倒伏防止の効果がある。

五十嵐隆幸副専門部長の指導で、参加者は支柱を立て、軟白ネギを挟むように2本のヒモを張った。

五十嵐副専門部長は「ヒモを重ねながら結ぶと緩みづらい。ヒモでネギが傷つくと病気になりやすいので引っ張る時は気を付けて」などと張り方のコツや注意点を伝えた。

参加した佐藤将之さんは「赤ネギを栽培しているが、軟白ネギは栽培方法が異なるので、先輩農家から細かいところまで教えてもらえてありがたい」と話した。

五十嵐副専門部長は「軟白ネギの栽培は難しいが、専門部での勉強会を積極的に開き、丁寧に指導している。今後は生産拡大を目指し、同JAの特産エダマメ「だだちゃ豆」のような品目に成長できれば」と話した。

同専門部では、本年度から軟白ネギ生産者を増やす取り組みとして、栽培から出荷までを学ぶ場として実習圃を設けた。今後は2段目のヒモ張りを行う予定だ。

軟白ネギ生産者は91人で、約5・7㌶で栽培する。首都圏を中心に140㌧の出荷を計画している。

ヒモの張り方を教える五十嵐副専門部長㊧

 

 

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軟白ネギ 播種作業や土づくりを学ぶ

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡長ねぎ専門部は20日、専門部員の作業場で軟白ねぎの播種(はしゅ)講習会・研究会を開いた。関係者約18人が参加した。

同専門部の伊藤鉄也専門部長と五十嵐隆幸副部長が講師となり、播種4点セットを使った軟白ねぎの播種を指導した。

播種器の使い方などを実演しながら注意点や今後の管理について伝えた。

研究会では、今年度よりねぎ生産者を増やす取り組みとして栽培から出荷までを学ぶ場として実習圃を設け、実習圃に作付けする分の播種作業を同部会役員から指導を受けながら研究会参加者が協力して行った。

また研究会から有機物を使った土壌改良について説明。連作障害や病害虫に対応するために施肥量を控える事や有機物を積極的に利用した土づくりに向けて有機物ごとの特性などを説明した。

指導員からは、土づくりの前には土壌分析を行い、肥料設計に役立ててほしいと伝えた。


実習圃用に播種作業を行う参加者

 

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長ねぎ専門部 2017年度総会を開く

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡長ねぎ専門部は23日、鶴岡市の湯野浜温泉「華夕美日本海」で2017年度総会を開いた。関係者約50人が出席した。
17年度の事業報告など3議案が承認された。
伊藤鉄也専門部長は、17年度は若手生産者からの申し出もあり、若手を育て生産を伸ばしていくために研究会を発足し勉強する場を設けた。
まだまだ生産量も少なく、販売高も伸ばしていきたい。18年度は販売額1億円越えを目指そうと呼び掛けた。
実績報告の中で17年度は、露地、軟白ネギともに天候の影響もあり、昨年度より出荷数量は減少したが、特に軟白ネギが高単価となり販売額は、昨年度並みの販売額となった。
18年度は、主に新規生産者に向けに栽培実習圃を設けた研修会や、研究会による若手生産者の育成など、研修事業を強化。生産者、出荷量増加に向けて取り組んでいく。
市場関係者からは、軟白ネギは新規の引き合いもあったが数量がそろわず対応できなかった。市場の評価も良く、ビジネスチャンスはあるのでぜひ出荷数量を増やしてほしいと要望された。


17年度を総括する伊藤鉄也専門部長

 

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軟白ネギ目揃会 出荷規格を確認

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡長ネギ専門部は30日、鶴岡市の北部集荷場で本格出荷を前に軟白ネギの目揃会を開き、生産者、職員約50人が参加した。

営農指導員と同専門部役員五十嵐隆幸さんが軟白ネギの出荷規格について説明。長さ、太さ、重さなど等級ごとの違いや箱詰め方法、注意点についてサンプルを見せながら説明した。

販売担当からは、「長ネギは全般的に品薄感があり、産地も無い。昨シーズンにテレビ放送された影響もあって引き合いも増えているので、平準出荷と1ケースでも多く出荷してもらいたい」と呼び掛けた。

参加者は、サンプルを見ながら出荷規格を確認し質問した。

軟白ネギは、生産者85人、約5.3ヘクタールで栽培され、本格出荷となる12月から3月は「雪中軟白ネギ」の名称で出荷される。首都圏を中心に140トンの出荷が予定されている。

 

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サンプルで説明する専門部役員五十嵐さん

 


サンプルを見ながら軟白ねぎ出荷規格を確認する参加者

 

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赤ネギ目揃会を開く

読了までの目安時間:約 1分

 

JA鶴岡長ネギ専門部は27日、鶴岡市の北部集荷場で赤ネギの目揃会を開き、生産者12人が参加、出荷規格を確認した。
営農指導員が赤ネギの出荷規格について説明。赤ネギ特有の赤色部分の長さの他、太さ、重さなど等級ごとの違いについてサンプルを見せながら説明した。
販売担当からは、「全国的に出荷量が少ない状況にある。管内の赤ネギは、赤色が濃い事が評価されており、調整作業もしっかり行い高単価につなげていこう」と伝えた。
赤ネギの出荷は、年々増え3年目。同専門部の18人で、主に10月~1月までに2200ケースの出荷が予定されている。

 


出荷規格を確認する生産者

 

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長ネギ目揃会を開く

読了までの目安時間:約 1分

 

JA鶴岡長ネギ専門部は25日、鶴岡市の北部集荷場で長ネギの目揃会を開き、出荷の統一を進めた。
伊藤鉄也専門部長は、天候の影響から病害虫の発生が増えており、防除・選別を徹底するよう伝えた。その後、営農指導員が10月から変わる秋冬ネギとしての出荷基準について説明した。
長ネギの白根の長さ、太さなどの等階級の変更箇所や根切りや結束方法、箱詰め時の注意点について、サンプルを見せながら説明。選別を徹底し、病害虫の影響が見られるものは出荷しないよう呼び掛けた。
販売担当は、「夏からの出荷分は、クレームは出ていない。今後も選別を徹底しクレームをなくす事が高単価につながっていく」と伝えた。
長ネギは、同専門部の61人、約7.8㌶で栽培され、主に10月~12月上旬まで出荷が予定されている。

 


サンプルを見せながら出荷規格を説明した

サンプルで出荷規格を確認する参加者

 

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軟白ねぎの播種講習会を開く

読了までの目安時間:約 1分

 

JA鶴岡長ねぎ専門部は4月27日、北支所管内の作業場で軟白ねぎの播種講習会を開き、若手生産者等ねぎ生産を始めて間もない方や、改めて生産技術を学ぼうと生産者13人が参加した。

同専門部の伊藤鉄也専門部長と役員の五十嵐隆幸さんが講師となり、チェーンポットを使った軟白ねぎの播種の仕方や育苗時の注意点などを指導。今年から軟白ねぎの栽培に取り組む参加者は、「種まきにかかる労力ひとつとっても、水稲と園芸品目との違いを感じた。これから播種作業を行う前に作業手順を見て学び、またコツなどを聞くことが出来て良かった」と話す。

同専門部は、2016年度は84名の生産者が5.3㌶で栽培。117㌧を出荷した。今後も定植講習会等を開き生産技術の普及と部員同士の情報交換を行っていく。

 

伊藤鉄也専門部長(右)が見守るなか、播種作業を体験する参加者

 

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