赤ねぎ目揃い会 出荷規格確認 

読了までの目安時間:約 1分

 

 JA鶴岡長ねぎ専門部は11月6日、鶴岡市のJA北部集荷場で赤ねぎの目揃い会を開いた。生産者や関係者18人が参加。

 渡部昌良司専門部長は「夏の高温により厳しい栽培環境だったが出荷始めから高品質な出荷となっている。引き続き高品質な出荷をお願いしたい」とあいさつ。

 JA営農指導員は、白根部分の赤色の割合や調整作業など出荷規格や荷姿について説明。参加者はサンプルを見ながら葉の処理などを確認した。

 販売担当は、品質の良さや調整作業が丁寧であることが評価されており、今後も継続して出荷調整作業をおこなってもらいたい事、これから出荷される軟白ねぎも含めて12月以降も販売先で売り場を確保していくと伝えた。

 同専門部の13人で栽培し、1月頃まで出荷が予定されている。

赤ねぎの調整作業・出荷規格を確認する生産者

 

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軟白ねぎフィルム張り講習会 フィルム張りのコツを学ぶ 

読了までの目安時間:約 1分

 

 JA鶴岡長ねぎ専門部は10月24日、鶴岡市の圃場(ほじょう)で軟白ねぎのフィルム張り講習会を開いた。新規生産者ら10人が参加。

 同専門部では、軟白ねぎの白根の部分を伸ばすために土寄せする代わりに黒いフィルムを使って遮光する。

 近藤則昭副専門部長が講師となり実演しながら、フィルムを止める間隔や曲がりに向けた対策など作業時の注意点やポイントを伝えた。

 JA営農指導員は、管内の生育状況や、当面の管理作業について説明。潅水(かんすい)時期や倒伏防止に向けた対策、フィルムを張る前の防除について呼び掛けた。

 本格出荷される12月からは「雪中軟白ねぎ」の名称で出荷されており、主に首都圏を中心に140㌧の出荷が予定されている。

フィルム張りのポイントを聞く参加者

 

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選別徹底へ 秋冬ネギ目揃会

読了までの目安時間:約 1分

 

 JA鶴岡長ねぎ専門部は9月27日、鶴岡市のJA北部集荷場で長ネギの目揃会を開いた。関係者約30人が参加。

 渡部昌良司専門部長は「防除と肥培管理を徹底し、品質の良い長ネギ の出荷をお願いしたい」とあいさつ。

 出荷規格別にサンプルを用意し、営農指導員が等級や階級など10月から出荷が始まる秋冬ネギ用の出荷規格を説明。白根の長さや曲がり、太さなどの基準や調整・箱詰め作業での注意点を伝えた。参加者はサンプルを手に取りながら出荷規格を確認した。

 販売担当は「鶴岡産の長ネギがスタートするが選別を徹底する事で市場の評価を高め、今後出荷が始まる赤ネギ・軟白ネギにつなげていこう」と呼び掛けた。

出荷サンプルを見ながら長ネギの出荷規格を確認する参加者

 

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軟白ねぎの管理を学ぶ

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡長ねぎ専門部は6月7日、鶴岡市の栽培実習圃(ほ)で軟白ねぎの研究会と定植講習会を開いた。若手や新規生産者などを対象に開き、関係者7人が参加した。研究会長が講師となり、殺虫剤の使用方法や、チェーンポット専用の簡易移植機「ひっぱりくん」を使った定植方法などを指導した。

近藤則昭副専門部長は「定植作業は大変だが、講師の定植方法をじっくり見て実際に体験し、わからないことはどんどん聞いてほしい」とあいさつ。

専門部内で生産者のレベルアップを目的に組織した長ねぎ研究会の五十嵐隆幸会長が、アザミウマなど害虫の多い圃場での殺虫剤の使用例を指導。散布時期や使用する殺虫剤名、散布量などを紹介した。

定植講習会では定植と定植後の管理を確認。土壌内の肥料の残留量を把握した上で適切な肥料散布を行うため、元肥施肥前に土壌分析すること、定植後の最初のかん水は土の中までしっかり浸透させることを呼び掛けた。雑草抑制のため薬剤散布後3週間程度は圃場内に立ち入らないことも伝えた。

五十嵐会長は移植機の使い方で「使う前にネジがきちんと締まっているかなどの確認作業も大事。生育不良を防ぐためチェーンポットが土の中にしっかり入るように移植機の高さを調整して」などと助言した。部員は畑の溝に沿って移植機を引きながら体験した。

軟白ねぎ生産者は88人で昨年度より5人増え、約5・6㌶で栽培する。首都圏を中心に130㌧の出荷を計画している。

五十嵐会長㊨から移植機の使い方を学ぶ専門部員
軟白ねぎの定植を体験する参加者

 

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露地ねぎ定植講習会を開く

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡長ねぎ専門部は4月26日、鶴岡市西郷地区の圃場(ほじょう)で、チェーンポット専用の簡易移植機「ひっぱりくん」を使った露地ねぎの定植講習会を開いた。生産者10人が参加。

「ひっぱりくん」は溝切りや植え付け、土寄せ、鎮圧の移植作業を同時に行い、作業の省力化が可能。同専門部で所有し、レンタルしている。役員が実演しながら、操作方法や定植のコツを説明。「移植機を持つ角度を調整しながら引くとスムーズに定植できる」などと助言した。参加者も畑の溝に沿って移植機を引きながら定植作業を体験した。

JAの営農指導員は、土壌分析を行ってから土づくりを行うことや、育苗のポイント、農薬の使用についての注意点を伝えた。

参加者は「ねぎの栽培歴が浅いので、ベテランの生産者から移植機の使い方のコツを教えてもらえて良かった。今回の実演を生かし、ネギ栽培に取り組んでいきたい」と話した。

ネギの定植作業を体験する参加者

 

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軟白ねぎ播種作業を学ぶ

読了までの目安時間:約 2分

 

 JA鶴岡長ねぎ専門部は4月22日、鶴岡市の専門部員作業場で軟白ねぎの播種(はしゅ)講習会を開いた。関係者10人が参加。

 専門部で生産者のレベルアップを目的に組織された長ねぎ研究会の五十嵐隆幸会長が講師となり、播種4点セットを使った作業手順や育苗時のポイント、有機物による土壌改良について指導した。

 播種器の使い方を実演しながら注意点を説明。参加者は実際に播種器を使っての作業を体験し、播種した苗箱をハウスに並べ潅水(かんすい)作業も学んだ。

 生育状況に合わせた温度管理、使う培土により保水性が違うことにも注意しながら潅水することや作付け品種の特性・収穫時期なども伝えた。

  土壌改良や施肥を行う前には必ず土壌分析を行い、最適な施肥設計を行うことや、ねぎに負担をかけないよう追肥で調整するよう呼び掛けた。

ネギの播種作業を体験する参加者

ハウスで 潅水なども学んだ。

 

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長ねぎ専門部 2018年度総会を開く

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡長ねぎ専門部は3月20日、鶴岡市の湯野浜温泉「華夕美日本海」で2018年度総会と栽培講習会を開いた。関係者56人が出席した。18年度の事業報告など4議案が承認された。

伊藤鉄也専門部長は「18年度は天候と、他産地の出荷遅れによる競合に悩まされた年だった。皆さんの努力で毎年立派なネギを出荷いただき感謝する。今年も一年頑張っていいネギを作ろう」と呼び掛けた。

18年度は、露地ネギの生育は順調だったが、台風による葉折れなどの傷みにより出荷数量と販売額は減少した。軟白ネギは、他産地との競合により販売単価は昨年度より低かったものの、順調な出荷が続き、出荷数量は前年比122.5%で、販売額は昨年度より増加した。

19年度は、生育状況に応じた栽培講習会や、研究会による新規生産者向けの栽培実習圃での研修や若手生産者の育成を進め、生産者、出荷数量増に向けて取り組んでいく。

市場関係者からは、暖冬の影響で鍋物需要が減り、ネギの販売に苦戦した。消費地での評価は良く、販売額1億円をめざして、引き続き高品質なネギの生産と、出荷数量増を要望された。

役員改選では、専門部長に渡部昌良司さん(平田)、副専門部長に近藤則昭さん(道地)が選出された。役員とは別に研究会の会長に五十嵐隆幸さん(文下)が選出された。

総会前には栽培講習会を開き、種苗会社と農薬メーカーの社員が、ネギの販売情勢や栽培のポイント、農薬を紹介。研究会もおすすめの殺虫剤や液肥などの特徴や使い方を紹介した。

18年度を総括する伊藤鉄也専門部長
あいさつする新役員
2019年度事業計画を確認する専門部員

 

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軟白ねぎの収穫・出荷・調整作業を学ぶ

読了までの目安時間:約 1分

 

JA鶴岡長ねぎ専門部は12月19日と25日、鶴岡市の圃場(ほじょう)と作業場で軟白ねぎの新規生産者向け研修会を開いた。
生産者、JA職員ら10人が参加。
五十嵐隆幸副専門部長が講師となり、実習用ハウスで栽培している軟白ねぎの収穫と出荷・調整作業を学んだ。
収穫作業では、軟白ねぎに重要な遮光用資材の外し方やねぎの抜き方、持つ位置などを説明し、折れないように注意しながら収穫作業を行った。
五十嵐副部長が出荷、調整作業の流れを実演しながら説明、エアーでの皮むき作業、軟白長、太さ、曲がりなど等階級の判別の仕方や効率的に作業を進めるためのコツを伝えた。
専門部では、2018年度より栽培から出荷までを実践しながら学ぶ実習圃を設けねぎ生産者を増やすために取り組んでいる。


実習用ハウスで軟白ねぎの収穫作業する参加者

 


皮むき作業など出荷・調整作業も学んだ

 

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出荷規格を確認 軟白ねぎ目揃い会

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡長ねぎ専門部は12月3日、鶴岡市の北部集荷場で軟白ねぎの目揃い会を開いた。生産者、JA職員ら約60人が参加。
営農指導員が出荷規格を説明。軟白長、葉長、曲がりなどの等級区分や太さ本数などの階級基準、調整作業や箱詰め時の注意点を伝え参加者は用意されたサンプルで出荷規格を確認した。
販売担当からは、「販売先からは安定した品質の品を売っていきたいと言われている。鶴岡の軟白ねぎはブランド化が進んでおり、新たな販売先からも引き合いがある。これまでの企画販売も、より大きくしていきたいので、1ケースでも多くの出荷をお願いする」と呼び掛けた。
軟白ねぎは、生産者88人、約5.6ヘクタールで栽培され、本格出荷となる12月から3月は「雪中軟白ねぎ」の名称で出荷される。首都圏を中心に140トンの出荷が予定されている。

 

ご注文はこちら↓↓
通販・オンラインショップ「だだぱら」
http://www.dadacha.jp/

 

サンプルで出荷規格を確認する参加者

 

11月下旬から3月は「雪中軟白ねぎ」の名称で出荷される

 

 

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全国ねぎサミットで軟白ねぎをPR

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡長ねぎ専門部は11月3・4日、新潟市の万代シティイベント広場で開かれた全国ねぎサミット2018inにいがたで「軟白ねぎ」をPRした。

ネギの魅力についてPRし国産ネギの消費拡大と地域の活性化を目的として開かれる当サミットには、全国22産地のネギが集結。各産地の特産品も販売され、産地毎に特徴があるネギの試食を楽しめた。

ネギサミット用に通常よりも収穫時期を早めて栽培した「軟白ねぎ」を用意。2日目の昼には用意した「軟白ねぎ」も売り切れるほどの人気で、来場者からは鶴岡の「軟白ねぎ」が1番おいしかったとの声も聞かれた。

その他「赤ねぎ」、「だだちゃ豆フリーズドライ」も用意し、幅広い年代の方に鶴岡産の農産物をPRした。

当サミットへの同専門部の参加は4回目。今回は市役所とJA庄内たがわと合同で参加した。

 


ステージ上で軟白ねぎをPRする関係者

 


参加した長ねぎ専門部役員の皆さんと営農指導員

 


子どもなど幅広い年代の方においしさを伝えた。

 

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