「雪中軟白ねぎ」が全国放送のテレビで紹介

読了までの目安時間:約 1分

 

当JAの「雪中軟白ねぎ」が、全国放送の特番で紹介されます!
当専門部の伊藤さんやタレント照英さんとのやりとりも見どころです。是非ご覧下さい!

 

番組名 『産地対抗!冬の4大食材博覧会』(日本テレビ)
放送日時 2018年1月26日(金)  19:00~20:54

 

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JA鶴岡 オンラインショップ「だだぱら」

 

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軟白ネギ目揃会 出荷規格を確認

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡長ネギ専門部は30日、鶴岡市の北部集荷場で本格出荷を前に軟白ネギの目揃会を開き、生産者、職員約50人が参加した。

営農指導員と同専門部役員五十嵐隆幸さんが軟白ネギの出荷規格について説明。長さ、太さ、重さなど等級ごとの違いや箱詰め方法、注意点についてサンプルを見せながら説明した。

販売担当からは、「長ネギは全般的に品薄感があり、産地も無い。昨シーズンにテレビ放送された影響もあって引き合いも増えているので、平準出荷と1ケースでも多く出荷してもらいたい」と呼び掛けた。

参加者は、サンプルを見ながら出荷規格を確認し質問した。

軟白ネギは、生産者85人、約5.3ヘクタールで栽培され、本格出荷となる12月から3月は「雪中軟白ネギ」の名称で出荷される。首都圏を中心に140トンの出荷が予定されている。

 

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サンプルで説明する専門部役員五十嵐さん

 


サンプルを見ながら軟白ねぎ出荷規格を確認する参加者

 

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赤ネギ目揃会を開く

読了までの目安時間:約 1分

 

JA鶴岡長ネギ専門部は27日、鶴岡市の北部集荷場で赤ネギの目揃会を開き、生産者12人が参加、出荷規格を確認した。
営農指導員が赤ネギの出荷規格について説明。赤ネギ特有の赤色部分の長さの他、太さ、重さなど等級ごとの違いについてサンプルを見せながら説明した。
販売担当からは、「全国的に出荷量が少ない状況にある。管内の赤ネギは、赤色が濃い事が評価されており、調整作業もしっかり行い高単価につなげていこう」と伝えた。
赤ネギの出荷は、年々増え3年目。同専門部の18人で、主に10月~1月までに2200ケースの出荷が予定されている。

 


出荷規格を確認する生産者

 

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軟白ねぎフィルム張り講習会を開く

読了までの目安時間:約 1分

 

JA鶴岡長ネギ専門部は14日、鶴岡市内のハウスで「軟白ネギ」のフィルム張り講習会を開き、生産者、職員を含め11人が参加した。
同専門部で栽培される軟白ネギは、ネギの白い部分を伸ばすために、土を寄せる代わりにフィルムを使って遮光することで軟らかな触感のネギが育つ。
フィルムを張る作業は軟白ネギにとって重要な作業であり、この講習会で新規に軟白ネギの栽培を始めた農家などの技術向上に向けて毎年開いている。
営農指導員が、かん水やフィルムをセットする時期、注意点を説明。その後、同専門部役員の五十嵐隆幸さんがフィルム張りを実演した。参加した生産者は実際に張り方を試して、コツを教わった。
管内の軟白ねぎは、生産登録者数85人、約5.3ヘクタールで栽培。出荷シーズンは12月上旬~3月下旬まで。主に首都圏を中心に140トンの出荷が予定されている。


フィルム張りの説明を聞く参加者

 

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軟白ねぎの播種講習会を開く

読了までの目安時間:約 1分

 

JA鶴岡長ねぎ専門部は4月27日、北支所管内の作業場で軟白ねぎの播種講習会を開き、若手生産者等ねぎ生産を始めて間もない方や、改めて生産技術を学ぼうと生産者13人が参加した。

同専門部の伊藤鉄也専門部長と役員の五十嵐隆幸さんが講師となり、チェーンポットを使った軟白ねぎの播種の仕方や育苗時の注意点などを指導。今年から軟白ねぎの栽培に取り組む参加者は、「種まきにかかる労力ひとつとっても、水稲と園芸品目との違いを感じた。これから播種作業を行う前に作業手順を見て学び、またコツなどを聞くことが出来て良かった」と話す。

同専門部は、2016年度は84名の生産者が5.3㌶で栽培。117㌧を出荷した。今後も定植講習会等を開き生産技術の普及と部員同士の情報交換を行っていく。

 

伊藤鉄也専門部長(右)が見守るなか、播種作業を体験する参加者

 

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露地ねぎの定植講習会を開く

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡長ねぎ専門部は25日、鶴岡市西郷地区の圃場で露地ネギの定植講習会を開いた。生産者、職員を含め12人が参加した。

この講習会は移植機の使い方を確認し技術の平準化を目指して毎年開催している。

同専門部の伊藤鉄也部長は「今日の講習会は砂地だが、土でも作業内容は同じ、この講習会で定植作業を試し覚えていってもらいたい」と伝えた。

最初に手本を見せ注意点を説明した後、参加した生産者が畑の溝に沿って、移植機を引きながら苗植えを試した。

参加した生産者の阿部佑一さんは「農閑期の仕事としてねぎ栽培を始めたいと考え、どういった感じか知りたくて参加した。定植作業を試すこともでき、今後の参考にしたい」と話す。

同専門部では移植機を所有し、レンタルしている事や育苗のポイント、肥料、農薬の使用について説明を行った。

今後は、他地区での講習会も検討しながら技術の普及を行っていく。

ねぎの定植を試す参加者

 

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長ねぎ専門部が総会を開催

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡長ねぎ専門部は3月21日、鶴岡市の湯野浜温泉「華夕美日本海」で2016年度総会を開いた。市場関係者、役職員を含め約50人が出席した。

2017年度の事業など6議案が承認された。

伊藤鉄也専門部長は「天候の影響もあり、全国的に軟腐(なんぷ)病が多く発生したことで、長ねぎの引き合いが多くなった年だった。また、軟白ねぎは品種特性をふまえながら早出しできる出荷体制を整えていきたいので協力をお願いしたい」と述べた。

実績報告の中で2016年度は、露地ねぎはA品率、L・2L率も高く品質も良好、軟白ネギは、平年並みの出荷数量にはならなかったが、高単価により販売額は昨年度並みの状況だった。

また、市場関係者から長ねぎの消費動向が報告され、軟白ねぎが2月のテレビ放映により需要が伸びたが、出荷数量が少なく2015年度並みの出荷数量は確保してもらいたいことが要望として伝えられた。

来年度も、より安全で安心な長ねぎを生産するため、GAPに取り組むことや有利販売を確立するために専門部の各種取り決め事項を守ることが確認された。

同専門部は、現在109人、長ねぎ・軟白ねぎ・赤ねぎを出荷し2016年度の販売実績は約8700万円となった。

議案を確認する参加者

 

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長ねぎ専門部が鶴岡市農業発展奨励賞を受賞

読了までの目安時間:約 1分

 

地域農業振興に貢献した農業者らを対象とした鶴岡市農業発展奨励賞をJA鶴岡長ねぎ専門部が受賞した。

同専門部での軟白ねぎの生産拡大と品質向上への取り組みや、ブランド力の強化、産地化に尽力したことが評価され受賞に至った。

伊藤鉄也専門部長は「表彰して頂きありがたく思う。軟白ねぎのブランド力を高める為に、より一層精進し、さらなる産地化を目指していきたい。」と述べた。

同専門部は、1996年に10人でスタート、現在軟白ねぎは85人、約5㌶で栽培し、昨年度の販売実績は約5,500万円となっている。
「雪中軟白ねぎ」の出荷は概ね3月下旬まで、首都圏を中心に出荷しており、先日、日本テレビ「ザ!鉄腕!DASH!!」で大々的に紹介され、反響を呼んでいる。

 


表彰状を持つ伊藤鉄也専門部長

 

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軟白ねぎ目揃い会を開催

読了までの目安時間:約 1分

 

JA鶴岡長ねぎ専門部は12月5日、雪中軟白ねぎの目揃会を鶴岡市の北部集荷場で開催し約40人が参加、出荷基準の統一を図った。

冒頭、伊藤鉄也専門部長は今年から庄内統一規格での出荷となり、包装資材も順次変わるので注意し選別・出荷するよう述べた。
また、鶴岡市役所梅木智康主事より先月東京で開催された「ねぎサミット2016」での状況が報告され鶴岡産の軟白ねぎは、他産地のネギよりも人気があった事が伝えられた。
参加者は見本を確認しながら、選別・出荷規格についての注意点について質問していた。

JA鶴岡管内の軟白ねぎは、生産登録者数85人、約5.3ヘクタールで栽培されている。出荷シーズンは12月上旬~3月下旬まで。今後は、首都圏を中心に140トンが出荷される予定。

 

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営農指導員より出荷規格について説明

 

#軟白ネギ #雪中軟白ネギ

 

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赤ねぎ目揃会を開催

読了までの目安時間:約 1分

 

赤ネギ目揃会を11月7日北部集荷場で開催し、出荷規格の統一を図った。

佐藤営農指導主任がサンプルを示しながら色や長さなど出荷規格について説明した。
続いて、販売担当菅原からは、赤ネギは気温が低くなる事で色づきが良くなる為、他産地に比べ鶴岡産は色づきが良く市場からの評価も高い。
11月に選別を徹底し高品質で安定した出荷をおこない、より評価を高めていこうと呼びかけた。

 

赤ネギは、葉鞘が赤く、長さはやや短め、生は辛みがあり、熱を通すと甘くなる特徴がある。

赤ネギが本格的に出荷されるのは今年で2年目、現在15人の生産者が栽培に取り組んでおり、収穫作業は10月中旬から1月まで行われ、1,500ケースの出荷を予定している。

 

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出荷規格を確認する生産者

 

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