軟白ねぎの播種講習会を開く

読了までの目安時間:約 1分

 

JA鶴岡長ねぎ専門部は4月27日、北支所管内の作業場で軟白ねぎの播種講習会を開き、若手生産者等ねぎ生産を始めて間もない方や、改めて生産技術を学ぼうと生産者13人が参加した。

同専門部の伊藤鉄也専門部長と役員の五十嵐隆幸さんが講師となり、チェーンポットを使った軟白ねぎの播種の仕方や育苗時の注意点などを指導。今年から軟白ねぎの栽培に取り組む参加者は、「種まきにかかる労力ひとつとっても、水稲と園芸品目との違いを感じた。これから播種作業を行う前に作業手順を見て学び、またコツなどを聞くことが出来て良かった」と話す。

同専門部は、2016年度は84名の生産者が5.3㌶で栽培。117㌧を出荷した。今後も定植講習会等を開き生産技術の普及と部員同士の情報交換を行っていく。

 

伊藤鉄也専門部長(右)が見守るなか、播種作業を体験する参加者

 

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露地ねぎの定植講習会を開く

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡長ねぎ専門部は25日、鶴岡市西郷地区の圃場で露地ネギの定植講習会を開いた。生産者、職員を含め12人が参加した。

この講習会は移植機の使い方を確認し技術の平準化を目指して毎年開催している。

同専門部の伊藤鉄也部長は「今日の講習会は砂地だが、土でも作業内容は同じ、この講習会で定植作業を試し覚えていってもらいたい」と伝えた。

最初に手本を見せ注意点を説明した後、参加した生産者が畑の溝に沿って、移植機を引きながら苗植えを試した。

参加した生産者の阿部佑一さんは「農閑期の仕事としてねぎ栽培を始めたいと考え、どういった感じか知りたくて参加した。定植作業を試すこともでき、今後の参考にしたい」と話す。

同専門部では移植機を所有し、レンタルしている事や育苗のポイント、肥料、農薬の使用について説明を行った。

今後は、他地区での講習会も検討しながら技術の普及を行っていく。

ねぎの定植を試す参加者

 

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長ねぎ専門部が総会を開催

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡長ねぎ専門部は3月21日、鶴岡市の湯野浜温泉「華夕美日本海」で2016年度総会を開いた。市場関係者、役職員を含め約50人が出席した。

2017年度の事業など6議案が承認された。

伊藤鉄也専門部長は「天候の影響もあり、全国的に軟腐(なんぷ)病が多く発生したことで、長ねぎの引き合いが多くなった年だった。また、軟白ねぎは品種特性をふまえながら早出しできる出荷体制を整えていきたいので協力をお願いしたい」と述べた。

実績報告の中で2016年度は、露地ねぎはA品率、L・2L率も高く品質も良好、軟白ネギは、平年並みの出荷数量にはならなかったが、高単価により販売額は昨年度並みの状況だった。

また、市場関係者から長ねぎの消費動向が報告され、軟白ねぎが2月のテレビ放映により需要が伸びたが、出荷数量が少なく2015年度並みの出荷数量は確保してもらいたいことが要望として伝えられた。

来年度も、より安全で安心な長ねぎを生産するため、GAPに取り組むことや有利販売を確立するために専門部の各種取り決め事項を守ることが確認された。

同専門部は、現在109人、長ねぎ・軟白ねぎ・赤ねぎを出荷し2016年度の販売実績は約8700万円となった。

議案を確認する参加者

 

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長ねぎ専門部が鶴岡市農業発展奨励賞を受賞

読了までの目安時間:約 1分

 

地域農業振興に貢献した農業者らを対象とした鶴岡市農業発展奨励賞をJA鶴岡長ねぎ専門部が受賞した。

同専門部での軟白ねぎの生産拡大と品質向上への取り組みや、ブランド力の強化、産地化に尽力したことが評価され受賞に至った。

伊藤鉄也専門部長は「表彰して頂きありがたく思う。軟白ねぎのブランド力を高める為に、より一層精進し、さらなる産地化を目指していきたい。」と述べた。

同専門部は、1996年に10人でスタート、現在軟白ねぎは85人、約5㌶で栽培し、昨年度の販売実績は約5,500万円となっている。
「雪中軟白ねぎ」の出荷は概ね3月下旬まで、首都圏を中心に出荷しており、先日、日本テレビ「ザ!鉄腕!DASH!!」で大々的に紹介され、反響を呼んでいる。

 


表彰状を持つ伊藤鉄也専門部長

 

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軟白ねぎ目揃い会を開催

読了までの目安時間:約 1分

 

JA鶴岡長ねぎ専門部は12月5日、雪中軟白ねぎの目揃会を鶴岡市の北部集荷場で開催し約40人が参加、出荷基準の統一を図った。

冒頭、伊藤鉄也専門部長は今年から庄内統一規格での出荷となり、包装資材も順次変わるので注意し選別・出荷するよう述べた。
また、鶴岡市役所梅木智康主事より先月東京で開催された「ねぎサミット2016」での状況が報告され鶴岡産の軟白ねぎは、他産地のネギよりも人気があった事が伝えられた。
参加者は見本を確認しながら、選別・出荷規格についての注意点について質問していた。

JA鶴岡管内の軟白ねぎは、生産登録者数85人、約5.3ヘクタールで栽培されている。出荷シーズンは12月上旬~3月下旬まで。今後は、首都圏を中心に140トンが出荷される予定。

 

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営農指導員より出荷規格について説明

 

#軟白ネギ #雪中軟白ネギ

 

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赤ねぎ目揃会を開催

読了までの目安時間:約 1分

 

赤ネギ目揃会を11月7日北部集荷場で開催し、出荷規格の統一を図った。

佐藤営農指導主任がサンプルを示しながら色や長さなど出荷規格について説明した。
続いて、販売担当菅原からは、赤ネギは気温が低くなる事で色づきが良くなる為、他産地に比べ鶴岡産は色づきが良く市場からの評価も高い。
11月に選別を徹底し高品質で安定した出荷をおこない、より評価を高めていこうと呼びかけた。

 

赤ネギは、葉鞘が赤く、長さはやや短め、生は辛みがあり、熱を通すと甘くなる特徴がある。

赤ネギが本格的に出荷されるのは今年で2年目、現在15人の生産者が栽培に取り組んでおり、収穫作業は10月中旬から1月まで行われ、1,500ケースの出荷を予定している。

 

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出荷規格を確認する生産者

 

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雪中軟白長ねぎ目揃い会を開催

読了までの目安時間:約 1分

 

長ねぎ専門部は12月4日、雪中軟白ねぎの目揃い会を北部集荷場で開き生産者30人が参加しました。

今年の出荷要領などを伊藤鉄也専門部長が説明し、生産者は見本を見ながら選別方法などを確認しました。

取引先の東京青果株式会社渡部亮太係長は「12月に入って寒さが増し、これから本格的に年末需要が始まる。鶴岡のねぎをしっかりと販売していきたい」と話したほか、消費地動向などを報告しました。

当JA管内の雪中軟白ねぎは、82人の生産者が5.3ヘクタールで栽培しており、今年の生育は順調。来年3月まで収穫され、主に関東地方に140トンを出荷する予定です。

軟白ねぎ

見本で出荷規格を確認する生産者

 

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新規生産者向け軟白ねぎヒモ張り講習会を開催

読了までの目安時間:約 1分

 

JA鶴岡長ねぎ専門部は8月11日、新たにネギ栽培に取り組む生産者を対象にした軟白ねぎヒモ張り講習会を西郷地区の圃場で開きました。

この日は管内各地より4人の新規生産者が参加し、伊藤鉄也専門部長が軟白ねぎへのヒモの張り方などを指導しました。

伊藤専門部長は「若い人が軟白ねぎ栽培に取り組んでくれるのはうれしい。一つでも多くの品質の良いねぎを作ってほしい」と話しました。

軟白ねぎは、成長に伴ってヒモを張る事で曲がりを抑え、まっすぐで品質の良いねぎになります。

ねぎ紐張り講習会

ねぎのヒモ張りを教わる。

 

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軟白ねぎ現地研修会を開催

読了までの目安時間:約 2分

 

収穫シーズン真っ只中の軟白ねぎについて、栽培~出荷までの一連行程を学ぶ現地研修会を、JA鶴岡長ねぎ専門部は2月4日に開催した。
この研修会は、ビニールハウスで新規に冬期品目の作付を考えている生産者向けに、同専門部が例年主催しているもの。今年から新たに軟白ねぎを栽培をする方をはじめ、現在も栽培している部会員、農業技術普及課、JA職員など約20名が参加した。
西郷地区下川にある、軟白ねぎが作付されているビニールハウスでは、伊藤鉄也専門部長が栽培の概要やポイントなどを説明した。その後は軟白ねぎ調製現場に移り、収穫したねぎを丁寧に一本一本むいて調製し、箱詰めして出荷の状態にするまでの行程を学んだ。
11年間軟白ねぎを栽培している伊藤専門部長の工夫が施された手法に、参加者たちは相次いで質問を出し合っていた。
軟白ねぎは、ビニールハウスの有効活用や連作障害の予防のほか、冬期間に出荷できる「付加価値の高い野菜」として注目されている。

 

ハウスでは立派に成長した軟白ねぎを手に栽培のポイントを説明

 

 

エアーで丁寧に「軟白」部分を剥きだしてから出荷する

 

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軟白ねぎ目揃い会を開催

読了までの目安時間:約 2分

 

JA鶴岡長ねぎ専門部は11月29日、北部集荷場で目揃会を開催した。生産者をはじめJA関係者など約60人が参加、12月から始まる本格出荷を前に、真っ白く透き通るような軟白ねぎを囲み、今年の出荷に向けた方針を確認した。
会では伊藤鉄也専門部長が、等級の選別基準やサイズについて説明。また、取引先の東一川崎中央青果井上義朝課長代理より、消費地での販売状況や提言などの報告が行われた。参加者は見本を手に取りながら、栽培や出荷規格についての意見交換を行っていた。
軟白ねぎは辛みがマイルドで甘みが強く、柔らかさの中にもシャキシャキした食感があるのが特徴。様々な料理に使われるのはもちろん、生のままで食べてもおいしく、関東方面などの市場を中心に高い人気がある。
JA鶴岡管内の軟白ねぎは、生産登録者数76人、約5ヘクタールで栽培されている。出荷シーズンは12月上旬~3月下旬まで。今後は、首都圏を中心に120トンが出荷される予定。

 

立派に育った軟白ねぎを手にとって説明する伊藤鉄也専門部長

 

消費地からの提言の報告に、生産者たちは熱心に耳を傾けていた

 

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