雪中軟白長ねぎ目揃い会を開催

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長ねぎ専門部は12月4日、雪中軟白ねぎの目揃い会を北部集荷場で開き生産者30人が参加しました。

今年の出荷要領などを伊藤鉄也専門部長が説明し、生産者は見本を見ながら選別方法などを確認しました。

取引先の東京青果株式会社渡部亮太係長は「12月に入って寒さが増し、これから本格的に年末需要が始まる。鶴岡のねぎをしっかりと販売していきたい」と話したほか、消費地動向などを報告しました。

当JA管内の雪中軟白ねぎは、82人の生産者が5.3ヘクタールで栽培しており、今年の生育は順調。来年3月まで収穫され、主に関東地方に140トンを出荷する予定です。

軟白ねぎ

見本で出荷規格を確認する生産者

 

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新規生産者向け軟白ねぎヒモ張り講習会を開催

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JA鶴岡長ねぎ専門部は8月11日、新たにネギ栽培に取り組む生産者を対象にした軟白ねぎヒモ張り講習会を西郷地区の圃場で開きました。

この日は管内各地より4人の新規生産者が参加し、伊藤鉄也専門部長が軟白ねぎへのヒモの張り方などを指導しました。

伊藤専門部長は「若い人が軟白ねぎ栽培に取り組んでくれるのはうれしい。一つでも多くの品質の良いねぎを作ってほしい」と話しました。

軟白ねぎは、成長に伴ってヒモを張る事で曲がりを抑え、まっすぐで品質の良いねぎになります。

ねぎ紐張り講習会

ねぎのヒモ張りを教わる。

 

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軟白ねぎ現地研修会を開催

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収穫シーズン真っ只中の軟白ねぎについて、栽培~出荷までの一連行程を学ぶ現地研修会を、JA鶴岡長ねぎ専門部は2月4日に開催した。
この研修会は、ビニールハウスで新規に冬期品目の作付を考えている生産者向けに、同専門部が例年主催しているもの。今年から新たに軟白ねぎを栽培をする方をはじめ、現在も栽培している部会員、農業技術普及課、JA職員など約20名が参加した。
西郷地区下川にある、軟白ねぎが作付されているビニールハウスでは、伊藤鉄也専門部長が栽培の概要やポイントなどを説明した。その後は軟白ねぎ調製現場に移り、収穫したねぎを丁寧に一本一本むいて調製し、箱詰めして出荷の状態にするまでの行程を学んだ。
11年間軟白ねぎを栽培している伊藤専門部長の工夫が施された手法に、参加者たちは相次いで質問を出し合っていた。
軟白ねぎは、ビニールハウスの有効活用や連作障害の予防のほか、冬期間に出荷できる「付加価値の高い野菜」として注目されている。

 

ハウスでは立派に成長した軟白ねぎを手に栽培のポイントを説明

 

 

エアーで丁寧に「軟白」部分を剥きだしてから出荷する

 

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軟白ねぎ目揃い会を開催

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JA鶴岡長ねぎ専門部は11月29日、北部集荷場で目揃会を開催した。生産者をはじめJA関係者など約60人が参加、12月から始まる本格出荷を前に、真っ白く透き通るような軟白ねぎを囲み、今年の出荷に向けた方針を確認した。
会では伊藤鉄也専門部長が、等級の選別基準やサイズについて説明。また、取引先の東一川崎中央青果井上義朝課長代理より、消費地での販売状況や提言などの報告が行われた。参加者は見本を手に取りながら、栽培や出荷規格についての意見交換を行っていた。
軟白ねぎは辛みがマイルドで甘みが強く、柔らかさの中にもシャキシャキした食感があるのが特徴。様々な料理に使われるのはもちろん、生のままで食べてもおいしく、関東方面などの市場を中心に高い人気がある。
JA鶴岡管内の軟白ねぎは、生産登録者数76人、約5ヘクタールで栽培されている。出荷シーズンは12月上旬~3月下旬まで。今後は、首都圏を中心に120トンが出荷される予定。

 

立派に育った軟白ねぎを手にとって説明する伊藤鉄也専門部長

 

消費地からの提言の報告に、生産者たちは熱心に耳を傾けていた

 

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甘さとやわらかさが際立つ絶品『雪中軟白長ねぎ』の出荷を開始

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冬の主力品目『雪中軟白長ねぎ』の本格出荷を前に、長ねぎ専門部は12月7日に北部集荷場で目揃会を開催した。
生産者やJA職員など約60人が集まり、葉や軟白部分の長さ・太さ、箱詰め方法など出荷規格要領を確認し出荷基準の統一化を図った。
雪中軟白長ねぎは、土寄せをせず、黒色フィルムで遮光して白根を作る。植物体にかかるストレスが少ないこの栽培法により、辛味がやさしく、とろけるような甘みに仕上がる。管内では78人が生産に取り組み、作付面積は合計5ヘクタール。関東市場を中心に、12月~3月までの約4か月間にわたり出荷が続けられる。今シーズンは130トンの出荷が予定され、5千5百万円の販売額を目指す。
長ねぎ専門部の伊藤鉄也部長は、「甘くてやわらかい雪中軟白長ねぎを使った温かい鍋料理などを食べて頂きながら、寒い冬を乗り越えてほしい」と消費者へ向けメッセージをおくった。

 

 

各地区のねぎ生産者に、出荷規格の説明をする伊藤鉄也専門部長

 

 

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冬の味覚「雪中軟白長ねぎ」の目揃会を開催

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 鶴岡の冬を代表する味覚「雪中軟白長ねぎ」の本格出荷を前に、JA鶴岡長ねぎ専門部は12月5日に目揃会を開催。会場となった北部集荷場には、専門部員など約60人が集まり、出荷規格を確認した。
 会ではJAの営農指導員が、葉や軟白部分の長さ、太さ、調整・箱詰めの注意点など、出荷時のルールを説明。さらに販売担当より、販売情勢などが報告された。
 また、同専門部の伊藤鉄也部長は、「最後まで栽培管理を徹底して、安定的に消費地へ出荷できる体制をつくっていきましょう」と参加者へ呼びかけた。
 「雪中軟白長ねぎ」は、ビタミンC・カロテン・鉄分・カルシウムを多く含み、とろけるような甘味が人気を集めている。調理法としては、鍋料理や炒め物をはじめ、生の食感を生かしたサラダや和え物などにもおすすめ。
 管内では78人が生産に取り組み、作付面積は合計で5.5ヘクタール。 関東市場を中心に、12月~3月までの約4か月間にわたり出荷が続けられる。今シーズンは150トンの出荷が予定され、6千万円の販売額を目指す。

 

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